スコットランドのシングルモルトと
メイドインジャパンの本物のマカが入った
大人を酔わせる、世界で唯一のチョコレート

サロンド シマジ×食文化コラボレーション
「シングルモルト&国産マカ入りチョコレート/ 4粒入り」
サロンド シマジ バーマン
島地勝彦 監修

ファッションの聖地、伊勢丹新宿店。新しいコンセプトを発信しつづける誰もが認める最高峰の百貨店。そのメンズ館8階にサロンドシマジがある。このサロンは、島地勝彦がプロデュースし自らバーテンも務める。週末になると、シガーを燻らせ、シングルモルトを嗜む男女が集う。聖地伊勢丹においても異質の空間だ。

島地勝彦は人を惹きつける魅力がある。彼は週刊プレイボーイの元編集長で、柴田錬三郎、今東光、開高健などを担当し、同紙を100万部まで育て上げた。
しかし、彼の魅力はそこ(だけ)ではない。彼には不思議なオーラがあるのだ。

それは近寄り難い種類のものではなく、人を包み込む種類のオーラである。その肩書きと武勇伝、そして強面の写真で勝手な「怖い」イメージが膨らんでいたのだが、実際に会ってみるとどこか女性的な印象さえ持つ。その両極を併せ持っているところが、彼の魅力なのだと感じている。

サロンドシマジのコースターにこんな言葉が書いてあった「男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる」このチョコレートをそんな不確かな世界に生きる男女に捧げたい
1,580円(税込)を購入する
大人を酔わせる、世界で唯一のチョコレート

初めに声を大にして申し上げたいのだが、このチョコレートは本当に美味しい。
少々開発秘話がある。このチョコレートの企画は実は1年半も前から進めていて、1年前にはプロトタイプが出来上がっていた。
プロトタイプは大変個性的なものではあったが、
女性受けがとにかく悪かった。
チーム唯一の女性スタッフは、その後チョコレートの話をすると決まって眉間に皺を寄せた。ほとんどの関係者は男性だったので、チョコレートは殺風景な銀の袋に入れられ箱は桐箱だった。とにかく男臭いものが出来上がってしまったのだ。

出来上がってから気が付いたのは、チョコレートを買うのは女性が中心であるという事だった。

そんな反省もあり、とにかく女性に(少しでも)気に入って貰う事を前提に2度目の開発をスタートした。
こういう作業は、なんとなく恋愛に似ているなと思いながら。

「フルボディの女性からプレゼントされて
グッとくるチョコレートだな、俺のイメージは」

島地氏が神保町のカーマのカレーを食べながらふと発したこの言葉でイメージはクッキリとした。

そうして「3つの仕掛け」に行きついた。
女性の意見もたっぷり聞いた。原料もパッケージも真似できないものにして、世界でここだけの唯一のチョコレートを作る事ができた。
このチョコレートには、仕掛けが3つある

そのうち1つは重大で思わぬ「誤解が」生まれるかもしれないので注意して欲しい。多くの恋愛が生まれる事を密かに期待してはいるが。
1つ目は、中のウイスキーは島地氏が好きなスパイシーな
シングルモルトを使っている。何の銘柄か当てられる人が現れる事を期待している。
2つ目は、ラベルのサロンドシマジの髑髏の目がハートになっている。とても小さく、よく見ないと気が付かないところが良かったと思う。
3つ目(これが重大)は、太古の秘草とも言われるマカをたっぷり入れた。マカは島地氏が普段飲んでいるメイドインジャパンのもので、、、とにかく凄いものだ。
シングルモルト ウイスキーをたっぷり入れ、お酒にとても合う味に

色んなウイスキーやブランデー、リキュールを合わせてみたが、バシッとはまったのがスコットランドのとある荒涼とした岩だらけの島で作られた、スパイシーな味わいのシングルモルトだった。
通説で言うとブランデーやワインなどの比較的甘いお酒を入れるものなのだが、対極にあるこの刺激的なウイスキーがピッタリなのは意外だった。
このシングルモルトが業務用などではなく、サロンドシマジで出されている良いものを使ったのが理由だと思っている。良い材料を使えば美味しくなるというのは、シンプルであるが神髄であると思う。

サロンドシマジに偶然いたお客様は、「シガーにも合うよ」と言って下さった。本当にそうかは是非お試しいただきたい。
ハートの目の髑髏は、このチョコ限定のラベル
「サロン ド シマジ」の髑髏マークの目をハートにした、このチョコレートだけの限定ラベルを作った。紙の質感と箱の質感、それと髑髏の持つイメージを一致させるのに苦労した。
スマートで律儀で、ジョークがうまい男性のようなパッケージになったと思う。女性に「目が可愛い」と言っていただけたら嬉しい。
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古代からの秘草「マカ」をアクセントに

インカ帝国の時代には神への供物として扱われた秘草マカ。

島地氏はこのサプリメントを1日4粒飲んでいるそうだが、このチョコレートにはその半分(1粒に2粒分)入っている。

島地氏が何で飲んでいるのかは是非ご本人に聞いてほしい。ここでは色んな理由で言えない。このマカは希少な日本産で生から加工して粉末にした。マカの粉末はスパイシーで、シングルモルトにとてもよく合った。

チョコレートを口に含むと、まずシングルモルトの香りが鼻を抜ける。
その後に口の中で溶け出したチョコレートの甘さが広がり、最後にマカの刺激的な味が舌の上にほんの少しだけ残る。その余韻が何とも良い。
神のご加護を


チョコレートの原料であるカカオは、紀元前アステカ文明の頃には「王や高貴な人間の飲み物」とされていた。現在のように板状でも、ココアの様に甘くもなく、カカオ豆を磨り潰し水に溶かしたものに唐辛子などを入れた飲物だったという。それは主に「女性とまじわるために飲むもの」であったらしい。

ウイスキーの語源はラテン語のアクア・ヴィテ(命の水)に由来し神聖なものであった。マカも4000年前のインカ文明では神への供物として扱われていたのは前述の通りである。

あまり理屈っぽいことを言うとまた女性スタッフからの批判を受けそうであるが、この「CHOCOLATE WITH  SINGLE MALT &MACA」は、神のご加護がきっとあると思っている。神聖なものが3つも入ってるのだ。神様だって多少のジョークやハプニングは許してくれるはずだ。

このチョコレートほどプレゼントに適したものは無いと思っている。
贈られたのが男性であれば、この「思わせぶりな女性の態度」にやきもきしつつも、とてもチャーミングだと感じると思う。10代の女性には少々早い気がするが、大人になった女性には、この手のジョークはとても似合う。口下手な男性が女性にプレゼントするのも良いと思っている。何とか一緒に食べるシチュエーションまでもっていければ、島地勝彦が憑依し会話がとても盛り上がるかもしれない。それにこのチョコレートであれば多少の大胆な行動にも言い訳が立つ。

男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる。多くの誤解と共に、このチョコレートを楽しんで貰える事を祈っている。

新宿伊勢丹 サロンドシマジ 島地勝彦
& 気の弱い男性関係者一同

11/26〜12/1出荷 日本産マカ100%使用『マカ カプセル』 1本(250mgx60カプセル入り)×6本セット

お届け日の指定が可能です

国産マカ100% 『マカカプセル』12本セット 1本(250mgx60カプセル入り)

11/26〜12/1出荷 国産 原料100% マカジンジャー蜂蜜 内容量150g

11/26〜12/1出荷 国産 原料100% マカジンジャー蜂蜜 5本セット 内容量150g

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