『中ヨークシャー×バークシャー』 バラブロック 静岡県産 約500g ※冷蔵

商品説明

6大原種豚(ランドレース・中ヨークシャー・バークシャー・大ヨークシャー・ハンプシャー・デュロック)の中でも、「中ヨークシャー」は、最も筋繊維が細くて柔らかく、脂肪の質に優れた品種。
「バークシャー」は、肉質がキメ細やかで、理想的なサシが入り、生肉としては最も芳醇な味わいを持つ品種の1つとして高く評価されています。
今回は、この2つの原種豚を掛け合わせることで誕生した究極の美味豚を一頭買いしました!
絶滅品種とも言われる「中ヨークシャー」と「バークシャー」を交配させ、健康に育てることができるのは世界でも桑原さんだけです。
お互いの長所が生きた究極の美味豚「中ヨークシャー×バークシャー」は、旨みが濃厚で歯切れがよく、クドさとは無縁の良質な脂も実に旨いです。
バラ肉は、赤身と脂肪が交互に層になっています。一押しの調理方法は角煮、他にはシチューやポトフなどの煮込み料理もおすすめです。

※画像はイメージです。個体差・部位・カットの大きさ等によって実際の商品とは異なります。

【原種豚「中ヨークシャー」】
1800年代の終わりから1900年代中盤にかけては、日本の飼育豚の80%以上を占めるほど全国で親しまれていました。しかし、海外からランドレースなどの「経済効率の良い」大型種が続々と輸入されてきたことがきっかけで、繁殖性・産肉性・発育性に劣る中ヨークシャーの飼養頭数は激減。
一時は全国でもわずか数頭になり、絶滅品種とまで言われるほど超希少な豚になりました。
飼料をはじめ養豚技術が発達した現在でも、飼育が難しく生産性が良くない中ヨークシャーは一般的な養豚業者ではまず扱われず、国内だけでなく、世界的に見てもほぼ流通しない超レアな豚です。

【原種豚「バークシャー」】
同じく、1800年代の終わりから1900年代中盤にかけて国内では、中ヨークシャーに次いで多く飼育されていましたが、海外から大型種が続々と輸入され、さらに、養豚の形態が庭先から多頭飼育になったことから急速に姿を消し、幻と呼ばれるほど超希少な豚になりました。
近年では、その優れた肉質・味の良さが認められ、再び頭数を増やしてきていますが、純粋血統のバークシャー」は、ほぼ入手不可能です。

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価格2,700円(税込)

販売期間:'16/10/1 ~ '16/10/6 販売完了

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店舗 株式会社ウエダ食品
商品番号 T3940-S0002
セット内容 『中ヨークシャー×バークシャー』 バラブロック 静岡県産 約500g
原材料名  
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消費期限 発送日含めて4日
保存方法 冷蔵10℃以下
出荷期間 '16/10/3 00:00 ~ '16/10/8 23:59
販売情報 販売期間:'16/10/1 ~ '16/10/6 販売完了

【育ての親 富士農場サービスの桑原博士】
富士農場サービスの桑原康さんは獣医であり、豚の人工授精の権威です。
世界中の優れた豚の原種や血統を飼育し、世界中のブリーダーや生産者に、精子や子豚を供給する、まさに、豚博士です。
桑原さんが経営する富士農場サービスには、日本で入手できる、最高レベルの繁殖用豚(優良血統)が210頭飼育されています。
日本各地の銘柄豚の多くは、桑原さんから銘柄豚の元となる血統を入手します。
つまり養豚業者ではなく、その元になる豚を世界中から調達・飼育し、その血筋を世界中に供給するのが、桑原さんの仕事です。
そんな桑原さんだからこそ、一般には手に入らない血統の豚が提供できるのです。

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