塩だけで作る干物と国産の醤油、砂糖、本味醂で作る醤油干し

『青魚のひものセット』4種各2枚(真さば醤油、真あじ干物、さんま干物、真いわし醤油)【●】※冷凍

商品説明

沼津加工!国産の青魚4種類で作った干物セットです。
創業当時から続く「余計なものを混ぜたくない」という思いから合成着色料、保存料など不使用。魚そのものの旨味を感じられる干物です。

橘水産では原料となる魚を丁寧に下処理した後、味付け、乾燥し、出荷します。
原料の魚はそれぞれの魚の旬の時期に仕入れたものを使用し、質が落ちないようマイナス40℃の冷凍庫で保存します。
注文に合わせて魚の身を傷めないよう、エアーバブルが出る解凍機で優しく解凍し、1つ1つ手開きにした後、丁寧に臭みの元となる血を洗い流します。
この丁寧な下処理をすることで魚の持つ旨味を残したまま調理できます。
干物に使う塩汁はミネラル豊富な天日粉砕塩だけを使用。醤油干しには北海道丸大豆使用の醤油と、愛知の米を使った本味醂、沖縄きび糖などこだわり調味料で味をつけました。
漬け込む時間は、長年の経験をベースに作られた機械で調整し、個体や部位によって味にぶれがないようにします。
その後冷乾方式(冷風乾燥法)で長時間乾燥させます。そのための乾燥機は冷蔵庫のエンジニアであった創業者が作ったオリジナルの機械です。これにより水分が程よく飛び、魚の表面が発酵されタンパク質がアミノ酸に変化します。
この手間暇をかけることで魚の旨味を凝縮させ、味の濃い、旨味のしっかりのった飴色の干物ができあがります。

そのまま焼いても美味しく召し上がれますが、しっかりとした味付けなので素麺やお豆腐にのせてもよいアクセントになります。炊き込みご飯風に混ぜ込んでも美味しいです。
※魚の身からじっくり焼き、半分焼けたら皮目を強めの火でこんがり焼いてください。
※酸化を防ぐため、1枚ずつラップでぴったり包み、保存用の袋に入れ、冷凍で保存してください ★旬の海鮮はこちら

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配送 ヤマト運輸(静岡)

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価格3,450円(税込)

11/29〜12/11出荷販売中

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店舗 橘水産株式会社
商品番号 T4102-S0006
セット内容 真さば醤油(国産、約100g×2枚)、真あじ干物(国産、約80g×2枚)、さんま干物(国産、約60g×2枚)、真いわし醤油(国産、約65g×2枚)
原材料名 さば醤油:マサバ(国産)、醤油、味醂、砂糖、食塩、ごま
真あじ干物:マアジ(国産)、食塩
さんま干物:サンマ(国産)、食塩
真いわし醤油:マイワシ(国産)、食塩、味醂、砂糖、食塩、ごま
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消費税率 8%軽減税率
賞味期限 パッケージに記載※開封後はなるべく早めにお召し上がりください
保存方法 要冷凍(-18℃以下で保存)

【干物の町 沼津】
沼津は駿河湾に位置する日本でも有数の干物の町です。
江戸時代の頃より、富士山の豊かな湧き水と、干しに欠かせない日照時間や浜風、干物に適した良質の魚原料の集積地であったことから干物づくりが盛んです。
干物の始まりは漁師が売れ残った魚を傷みの原因となる内臓を取り除き、自家消費用として「ひらき」にしていたことからと言われています。
その後地場産品として産業が発展していきますが、現在の形である「保存食品としての干物」の製造が行われたのは大正6〜7年の事です。その後徐々に保存としての技術が発展し、昭和の初めごろには塩汁につけて干す「天日乾燥」が確立しました。
この頃の干物は輸送技術が発展しておらず、夏場に品質劣化を防ぐため塩分を多めにして出荷してたため「干物=塩辛いもの」でした。
その後は輸送技術の発達し、鮮度を保ったまま出荷ができるようになり、塩分を調整した現在の干物になりました。

【橘水産株式会社】
沼津にある水産加工の会社です。主に魚を使った加工品を作っています。
創業当時は冷蔵庫業(今でいう冷蔵専門の物流会社)を石川県出身の創業者 橘保彦さんとその奥様(現:社長)の摂子さんの夫婦二人三脚で営んでいました。その事業の中で預かる荷物である魚が余ってしまっている現状、それにより周りの漁師の仕事がなくなってしまうということを知り、さらにヨソモノであった保彦さんを受け入れてくれた沼津への恩返しという気持ちもあり干物屋を始めました。
沼津という美味しい魚の中継地ということもあり、「余計なものを入れたくない、入れる必要がない」という考えから、保存料など入れず魚の美味しさを大事に作っています。この功績、味の良さが称えられ数々の賞を受賞しています。
その創業当時からの今も想いは変わらず。美味しさを追求し、かつ時代のニーズにそった商品づくりの他、珍しい美味しい魚の普及や干物文化の素晴らしさを伝えるため物産展などでも出店。沼津の干物産業発展に日々尽力しています。

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