茨城県日立市 小松水産株式会社
老舗しらす屋が手掛けるペットフード
ドッグしらす
創業93年の老舗・小松水産が手掛ける、「国産しらす」100%のペットフードです。天皇献上品や農林水産大臣賞の実績を持つ同社が、人間用のしらすと同様の品質で仕上げました。いつものペットフードにふりかけるだけで、豊かな香りと旨みが愛犬の食欲を刺激します。販売初年度のため、水産庁の送料補助キャンペーンの対象商品となっています。
老舗が作る妥協なきドッグフード
茨城県で「真面目なものづくり」を掲げる小松水産は、全国トップクラスの出荷量を誇りながらも、「量より質」を追求する老舗です。水産物の枠を超え、和牛や輸出事業も展開する同社の強みは、確かな「目利き」の力。最先端の衛生設備と、職人の手による丁寧な異物除去を徹底し、従来の「ペット用だからこの程度でいい」という妥協を排除し人間用と同等の基準で製造に臨んでいます。
「一艘曳き」のこだわり
茨城産のしらすは、実は全国屈指の品質を誇ります。小松水産では、一般的な「二艘曳き」ではなく、短時間で網を引く「一艘曳き」漁法にこだわります。漁獲し、氷で締めて30分で帰港するため、鮮度のよい状態で加工場へ届けられます。「原材料が間違いないものであれば、必ずうまいものになる」という思いのもと、産地の利を最大限に活かした鮮度管理を徹底しています。
愛犬家としての不満が開発のきっかけに
開発の原点は、愛犬家である社長夫妻の悩みにありました。「市販のフードを美味しそうに食べない」「無添加の良質な商品が身近にない」という実体験から、「自分の愛犬に本当に与えたいもの」を形にするため開発をスタート。大切な家族の健康を守り、毛艶を良くしたい。そんな親心から、既存の安価なペット用原料を流用するのではなく、自社の高品質なしらすを贅沢に使用した究極のフードが誕生しました。
旨みを閉じ込める「遠赤外線乾燥」
最大の特徴は、独自の遠赤外線を使用した乾燥方法にあります。高温で一気に焼き上げるのではなく、じわじわと熱を通すことで、しらすの旨みと香りを凝縮。保存料などの添加物は一切使用していないので、素材本来の味わいとなっています。封を開けた瞬間に広がる海の香りは、毎日のごはんを少し特別な時間にしてくれます。
茨城の老舗が築いてきた93年の誇りが詰まったペットフード。本物志向の愛犬家にこそ選んでほしい一品です。











