赤坂四川飯店監修
豚肉のジューシーさとタケノコの爽やかな風味が
絶妙に調和した
手包み肉まん
豊洲市場ドットコムを運営する食文化は、熊本県和水町(なごみまち)と地域おこしに取り組んでいます。本商品は、コラボ商品企画第二弾です。
宮本副料理長とともに
極寒の中での和水町で
お披露目会
2月某日、和水町で開催された祭りにて、赤坂四川飯店とのコラボ商品のお披露目会を実施しました。 当日は、麻婆豆腐の素を使った麻婆豆腐や肉焼売、そして今回初登場となる肉まんを販売。 さらに、赤坂四川飯店の宮本副料理長も来場し、その場で直接PRを行いました。 冷え込む厳しい寒さの中、湯気の立つ肉まんを求めて多くの来場者が列を作り、 昼過ぎには完売するほどの人気ぶり。 その場で味わった方からも好評をいただいた、注目の一品です。
和水町の食材を一つひとつ
丁寧に包んだ肉まん
主役となる豚肉には「ウデ肉」を使用。 よく動かす部位ならではの濃い旨味と適度な脂のバランスが特徴で、噛むほどに味わいが広がります。 さらに、春に収穫されたたけのこを合わせました。 えぐみが少なく、みずみずしいシャキッとした食感がアクセントとなり、豚肉の旨味を引き立てます。 味付けには素材の風味を活かすため白醤油を使用し、砂糖で肉の旨味を引き出しています。 加えて、自家製のねぎ油とごま油で香りに奥行きを持たせました。 そして隠し味は昆布茶。 豚肉に含まれるイノシン酸と昆布のグルタミン酸が合わさることで、より深いコクと旨味を生み出しています。
熊本県の北部、和水町のブランド豚
「火の本豚」と「春摘みたけのこ」
「火の本豚」とは、熊本県和水町(なごみまち)のブランド豚です。
トウモロコシやきな粉を使った自社オリジナルの飼料と、ストレスを軽減する「マイクロバブル水」を使用するなど、健やかな豚を育てられています。
そのため、ほんのりピンク色をした豚肉は焼いてもやわらかく、独特の臭みがないのが特徴です。
たけのこは収穫後すぐにえぐみが出て風味が損なわれるため、すぐにあく抜きを行うことで、えぐみを抑え、鮮度と風味を保っています。
温めるだけで本格的な味を楽しめます。
〇蒸す場合
冷凍のまま袋から取り出した本品を蒸気のあがった蒸し器で約18分温めてください。
〇電子レンジ(500W)の場合
冷凍のまま袋から取り出した本品をお皿にのせ、ラップをかるくかけて温めてください。
1個の場合:約2分、2個の場合:約3分30秒
なお、肉まんに少量の水をふりかけて温めると、ふっくら仕上がります。











