原料から仕上げまで
こだわりを込めた
金目鯛の開き干物
茨城県大洗町にある兼多水産が、「金目鯛開き干物」をお届けします。
焼き上げることで、表面はほんのりと香ばしく色づき、食欲を誘う香りが立ち上がります。中の身は水分をしっかりと抱えたまま、しっとりとします。噛みしめるたびに、素材の良さを感じさせる上品な脂と凝縮された旨みがじわりと広がります。
目利きだけに頼らない、味へのこだわり
代表 関根貴志さんは、商品化する際には必ずロットごとに味見し、納得したうえで原料を仕入れるようにしています。 「見た目で脂のりの良さを選んだ金目鯛でも実際に干物にすると、味が違ったりするんですよ。だから必ず、販売する干物は一度作って味見してから原料を仕入れ、販売するようにしています」
船上で急速凍結
原料となる金目鯛は、北太平洋の公海・天皇海山海域にて漁獲されます。水揚げ後は鮮度の低下を防ぐため、漁獲後すぐに船上で急速凍結します。凍結された金目鯛は八戸港へと運ばれます。
機械に任せない、一尾一尾の手仕事
兼多水産の工場では、今もなお金目鯛を一尾一尾、手作業で開いています。作業台には真っ赤な金目鯛が並び、複数の従業員が手際よく腹開きをしています。この手開きの技術は、機械では出せない仕上がりが特徴だといいます。関根さん自身も、何でもこなした父親の仕事ぶりを原点に、現場で働いていた母や叔母から魚の開き方を学んできたと話します。
選び抜いた金目鯛を、いちばん美味しく
魚体サイズは400g以上に限定し、脂のりや身質、干物にしたときの味まで総合的に見極めたものだけを使っています。召し上がる前日に冷蔵庫に移してください。身がパサつきにくく、美味しく召し上がれます。
焼いた金目鯛は、そのままでも美味しいですが、炊き込みご飯にするのもおすすめです。お釜に米、調味料、昆布水を入れて、昆布を敷いて金目鯛をのせれば、簡単に炊き込みご飯の完成です。
複数の配達期間が選べます
1/19〜24出荷◎ 兼多水産『金目鯛開き 干物』 青森県産 船上凍結原料使用 5枚(約350g/枚) 化粧箱 ※冷凍 【uoya】
3,340円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 37
- 兼多水産
複数の配達期間が選べます
1/19〜24出荷◎ 兼多水産『金目鯛開き 干物』 青森県産 船上凍結原料使用 10枚(約350g/枚) 化粧箱 ※冷凍 【uoya】
6,480円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 29
- 兼多水産











