旬の逸品をご紹介

日本一の長崎県が
今最も力を入れる枇杷

19年の歳月の末生まれた
絶品品種“なつたより”

長崎県が、現在最も力を入れて栽培している品種が、この「なつたより」です。
長崎が誇る食味に優れた「長崎早生」と大玉な「福原早生」を地元の試験場で掛け合わせたのが1990年、それから実に19年の歳月をかけて最も優れたものを選り抜き、2009年に品種登録をされたものです。

枇杷日本一のプライドにかけて

長崎県の枇杷生産量は日本一を誇ります。(※農林水産統計より)
海岸沿いの日当たりの良い斜面が枇杷の栽培適地。
水はけがよく太陽の恵みを逃さない環境が素晴らしい味わいの枇杷を作り出します。

そんな枇杷の一大産地が今、県内の品種を一斉に「なつたより」に変更しているのです。

トップ産地がそのプライドをかけて挑む新品種。
その美味しさには私たちも驚きました。

果汁にあふれる厚みのある果肉

なつたよりの魅力は、なんといってもその食味。大粒で肉厚な果肉は大変食べ応えがあり、かむごとに果汁があふれ、のどを潤すほどです。
甘みも強く、数ある枇杷品種の中でも特に優れた味わいを誇ります。
外観も美しく贈り物にしても喜ばれる、私たちもイチオシの枇杷です。

たっぷりと1kgお届けします

枇杷好きの方も普段召し上がらない方も「なつたより」をお楽しみください。
徐々に熱くなるこの季節、果汁たっぷりの大粒枇杷がのどを潤し、香りと食べ応えに富んだ特別な体験をお届けいたします。

1kg12〜16玉でお届けします。ぜひ、ご友人・ご近所様と一緒に召し上がってください。
新たな美味しさにきっと驚かれることでしょう。

江戸時代から続く優良品種を受け継ぐ

日本一の長崎の枇杷栽培は、当時の外国文化窓口である「出島」からもたらされました。
外国船から献上された中国の枇杷の種を三浦シオという女性が譲り受け、生家である茂木地区で栽培を始めました。
実った枇杷は、大粒で非常に甘く果汁にあふれ多くの人を驚かしました。その一本の木から分けられた枝から、長崎名産の「茂木枇杷」の栽培が始まったのです。

それから200余年「茂木枇杷」は日本一の品種として長崎の顔となり、さらには品種改良によって「長崎枇杷」という枇杷を生み、さらにそこから「なつたより」が生まれたのです。

長き歴史から生まれた最新の美味を、ご堪能ください。

ランキング

  1. 相場下落!佐藤錦・化粧箱が1箱3,280円

    相場下落!佐藤錦・化粧箱が1箱3,280円

  2. 当店一番人気の桃『春日居の桃』最高峰 特秀品【早割中】

    当店一番人気の桃『春日居の桃』最高峰 特秀品【早割中】

  3. 糖度13度を超える桃「蜜姫」

    糖度13度を超える桃「蜜姫」

  4. 早期割引終了間近!和歌山『紀の里の桃』

    早期割引終了間近!和歌山『紀の里の桃』

  5. 特大マンゴーが余っちゃう!?大特価2,150円です

    特大マンゴーが余っちゃう!?大特価2,150円です

最近閲覧した商品とおすすめ商品