美味しい煮魚をお届けします
青森県八戸港水揚げ 船上凍結原料使用
金目鯛の煮つけ(姿煮)
青森県八戸市にあるマルヌシが、「金目鯛の煮つけ(姿煮)」をお届けします。金目鯛本来の上品な旨味が、甘さ控えめの醤油を基調とした煮汁に溶け込み、奥行きのある味わいに仕上げました。ほどよく脂ののった身は、ふっくらと柔らかく、箸を入れるとほろりとほどける食感。しっとり柔らかい身質にこだわった、金目鯛の煮つけです。
レトルトの常識を覆す金目鯛の姿煮
開発責任者の坂本 寛さんは、話します。
「当初、私たちは金目鯛を刺身や寿司ネタとしてお届けすることを考えていました。しかし、金目鯛はその脂の乗りが良いので煮つけや焼き魚のほうが美味いのではないかと思い、その良質な脂を最大限に活かすため、あえて「煮つけ」を選択しました。金目鯛は煮過ぎると身がパサつきやすい魚です。試行錯誤を繰り返し、脂の甘みを閉じ込めつつ、ふっくらと仕上げる独自の製法にたどり着きました。試食した瞬間、思わず「美味い!」と声を上げました」
青森県八戸港水揚げ 船上凍結原料
原料となる金目鯛は、八戸港から約2400km離れた北太平洋の公海にある天皇海山海域で漁獲されます。水揚げ後は鮮度の低下を防ぐため、すぐに船上で急速凍結します。凍結した金目鯛は八戸港へと運ばれます。
魚体のサイズは450g以上に限定し、脂のりや身質にこだわって選別します。450g以上のものは、家庭の鍋では調理しにくい大きさです。
目指せ!東北の家庭の味!
一般的なレトルト加工は、高温高圧で加熱するため身がパサついて固くなり、独特の匂いが残りやすいです。こうした点を解消するため、金目鯛をじっくり煮込んだ後、最後に蒸し上げる工程を加える独自の製法を採用しました。
目指したのは、東北の家庭や割烹で親しまれてきた、深みのある味わい。脂ののった金目鯛に負けない、コクのあるタレがしっかり染み込み、白いご飯やお酒が止まらなくなる仕上がりです。
湯せん10分で簡単に、食卓が華やぐ1品
ご家庭では調理が難しい「煮つけ」ですが、本商品は凍ったままお湯に入れるだけ。10〜12分後、袋を開ければ、醤油の良い香りとともに、煮汁にも旨味が詰まった金目鯛の姿煮が現れます。食卓を一気に華やかにする尾頭付きは、お祝いの席や贈り物にも最適です。
八戸の職人が、家庭では出せない“絶妙な火入れ”を再現した、金目鯛の煮つけをぜひお召し上がりください。
2/16〜21出荷◎ マルヌシ『金目鯛の煮つけ(姿煮)』 青森県八戸港水揚げ 船上凍結原料使用 1パック 400g ※冷凍 【uoya】
4,170円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 8
- 株式会社マルヌシ
2/16〜21出荷◎ マルヌシ『金目鯛の煮つけ(姿煮)』 青森県八戸港水揚げ 船上凍結原料使用 1パック 400g 化粧箱 ※冷凍 【uoya】
4,480円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 5
- 株式会社マルヌシ











