千葉県勝浦市 サラヤ保﨑商店
創業百年、
勝浦の鰹にこだわる老舗
地元の魚を使った
新しい挑戦です
創業百年、
勝浦の鰹にこだわり続ける老舗
サラヤ保﨑商店のルーツは、勝浦で漁業を営んでいた治朗松が、鰹節屋「保﨑治朗松商店」を創業したことに始まります。以来、百年の月日を重ねても創業当時の教えを守り続け、勝浦で水揚げされた近海一本釣りの鰹にこだわってきました。
今でも軸になるのは勝浦を代表する魚である鰹、それと勝浦沖の金目です。
主役は、
勝浦の鰹と灯台沖の金目

勝浦の鰹は、
近海での一本釣りです。
鰹の群れを見つけると船上からイワシなどの餌を撒き海面近くに寄せます。それを竿で1尾ずつ素早く釣り上げる伝統あるシンプルな漁法です。外しやすい「返し」のない針を使用し、次々に吊り上げれらていく様子は圧巻です。網での漁法に比べ、魚体が擦れたり傷ついたりしにくいので、身の状態が良く鰹本来の旨みや香りが楽しめます。
勝浦灯台沖の金目鯛は、
勝浦沖の深い海で育った
「釣りもの」
深い海の海底近くにいるこの金目鯛は、勝浦周辺では「立縄釣り(底立てのはえ縄系)」という漁法を行いて釣り上げられます。仕掛けの先に2〜3kgほどの鉄筋のおもりを付けて一気に沈め、その上に幹縄を伸ばし、約1.6m間隔で50〜150本の釣り針を並べます。針には赤く染めたイカの短冊などを付けます。
この地域のブランド「勝浦灯台沖きんめ鯛」は、身は厚く、脂の甘みと旨みが出やすいのが特長です。皮目と身の間の脂をしっかり蓄え、煮付けにする身はふっくらコクのある味わいです。
勝浦の魚を生かし、
今の食卓に合う新商品を

サラヤ保﨑商店が新商品で目指しているのは、「勝浦の魚を、もっと日常で使いやすくすること」。鮮魚の良い原料を用い、調理の手間を減らし、食べ方の幅を広げる商品を開発します。
たとえばアヒージョは「温めるだけ」で一品が完成。残ったオイルまで料理に活用できます。XO醤和えは、干しアワビの旨みを活かし、保存料・着色料・うま味調味料を使用しません。鰹と金目を軸にしながら、現代の食卓に合う形へアップデートする挑戦です。
2/26〜27出荷◇ 「勝浦産近海一本釣り鰹たたき」千葉県勝浦産 3節 計800g前後 新月の煌(塩)付き 化粧箱 ※冷凍 サラヤ保﨑商店【uoya】
4,400円(送料・税込)
- 販売終了
- 株式会社サラヤ保﨑商店
2/26〜27出荷◇ 「勝浦産近海一本釣り鰹たたき」千葉県勝浦産 6節 計1.6kg前後 新月の煌(塩)2個付き 化粧箱 ※冷凍 サラヤ保﨑商店【uoya】
8,640円(送料・税込)
- 販売終了
- 株式会社サラヤ保﨑商店
2/26〜27出荷◇ 千葉県勝浦水揚げ魚使用「燻製かつおのアヒージョとマカジキの黒アヒージョ2種セット」計2個(各180g/個 )化粧箱 ※冷凍 サラヤ保﨑商店【uoya】
3,240円(送料・税込)
- 販売終了
- 株式会社サラヤ保﨑商店











