三陸の至宝、二大主役の競演。
大粒アワビと3L特大ホタテに
「いちご煮」の技を注ぎ込んだ、
究極の出汁缶詰
青森県内で最も早く朝日の昇る町、階上(はしかみ)。 太平洋の豊かな海と、天然のつつじが咲き乱れる階上岳に囲まれたこの地で、マルタマ横道商店は創業以来、三陸の海の幸と向き合い続けてきました。
今回、水産庁のプロジェクトとしてお届けするのは、三陸を代表する二つの贅、「大粒のアワビ」と「特大のホタテ」をひと箱に収めた渾身のセット。これまで世界の市場へ「干鮑」を送り出してきた圧倒的な目利きと、郷土料理「いちご煮」を全国へ広めた出汁の技。そのすべてを、この二つの巨大な素材を輝かせるために注ぎ込みました。「人に贈って本当に喜ばれるものを」という原点に立ち返って作り上げた、三陸の誇りをご堪能ください。
三陸の荒波が育てた、
規格外の「力強さ」
主役は、岩手・三陸で水揚げされた肉厚な大ぶりのアワビ。そして、ベビーホタテの中でも最大サイズにあたる、市場でも希少な3Lサイズのホタテです。
栄養豊富な海藻やプランクトンをたっぷり食べて育った三陸の素材は、身の締まりが違います。アワビは噛み締めるほどに深い旨みが溢れ出し、特大ホタテはふっくらとした身質の中に澄んだ甘みを蓄えています。どちらも素材そのものの力強さが際立つ、三陸を代表する海の幸です。
「出汁まで美味しい」郷土の誇り
この缶詰を究極へと押し上げているのが、マルタマ横道商店特製の出汁です。
同店は、三陸の郷土料理「いちご煮」の製造において全国にその名を知られる存在。地元でも「出汁を飲みたいから買う」とまで言われるその技術を、惜しみなくこの一缶に注ぎ込みました。
アワビ、ホタテそれぞれの味を引き立てるために調律された出汁は、具材を味わったあとも主役として輝きます。
・汁物のベースに: そのままお椀に移して。
・炊き込みご飯に: 具材の旨みが溶け込んだ出汁で炊き上げる贅沢。
余計な手を加えなくても、料理の格を一段引き上げてくれる。それこそが、いちご煮で培ってきた「出汁の力」です。
朝日が昇る町から届ける、
誠実な手仕事
マルタマ横道商店は、平成15年から世界四大海味(ハイウェイ)とされる「干アワビ・干ナマコ」の製造を開始。世界基準のブランド化を目指し、常に高いクオリティを追求してきました。
そんなプロフェッショナルな集団が、ひと缶ずつ丁寧に閉じ込めたのは、単なる食材ではありません。三陸の海の恵みと、それを大切に守り伝えてきた職人の誠実さです。「大切な方に、本当に良いものを届けてほしい」
化粧箱に収められたその一缶には、青森・階上の豊かな自然と、マルタマ横道商店の情熱が詰まっています。











