愛媛県大洲の栗の銘菓
栗華 の宴
ひらのや製造本舗
「栗華の宴」とは
大洲を中心とした愛媛の和栗を使った新しい大洲銘菓
二度濾しされた栗餡で小豆餡を包んだラム酒がほのかにきいた芳醇な大人の栗きんとんです。
9月〜11月限定大洲を中心とした愛媛の和栗を100%使用
ひらのや製造本舗
『栗華の宴(洋風栗きんとん)』
愛媛県大洲産 ※冷凍
大洲産和栗からついに誕生!
愛媛栗の本場・大洲市の新しい栗菓子
愛媛県の栗生産量は日本3位。
中でも大洲市を含む旧中山町・内子町など愛媛を代表する流通量を誇ります。
明治頃以降遠方の菓子店に指名買いされる評判の産地となりましたが、地元では目立つような栗を使った食品が存在しませんでした。
地元大洲の栗を語るにふさわしい名産品の誕生が待たれていたのです。
大洲のうまいもん特集
大洲の和栗を代弁するような
新しい栗のお菓子を作りたい
ここで立ち上がったのが明治2年創業ひらのやの平井啓太郎さん。
茶会用の上生菓子も手掛ける本格和菓子店です。京都老松で8年修行を積んだ若き3代目は遊び心溢れる職人です。
「この先、大洲の和栗が知られ、語られる時、その評判を代弁するような和菓子となることを願っています。」と語ります。
芳醇な栗きんとんは
どう作られているか
北海道産しゅまりの小豆を使用
栗餡を包む餡には新品種の「しゅまりの小豆」を選びました。他の小豆にはない淡い紫色と上品な香りが特徴です。北海道の小豆生産量のうち1割程度と希少なものです。
高級ラム酒「ロンサカパ」で
栗の風味を一層引き立てる
世界一標高が高い、まさに雲の上の熟成庫で作られたこだわりの高級ラム酒。マイルドで香り高いこのラム酒を風味付けに使いました。
上生菓子の技法を使いさらしで成形し
栗きんとんを作る
全工程手作りで、手肌感覚が頼りです。栗餡は2度裏漉し、風味づけにラム酒を加え栗の風味を一層引き立てました。しゅまり小豆の濾餡を栗餡で包み、湿らせた麻の布で成形します。
ラム酒が栗の風味を一層引き立てる!
9月〜11月限定で、大洲栗の魅力をお届けします
ラム酒を効かせながらも栗のコクと風味を感じさせる、しっとりとした大人の栗きんとんです。きめ細かな舌触りで、栗餡と小豆餡が見事に調和しています。お茶受けに、紅茶や珈琲にもよく合います。期間限定の生菓子、栗が旬の時期に必ず食べたい逸品です。
大洲市は志ぐれというお菓子も有名です。武士が統治する時代、城下町は茶の湯文化とは切っても切り離せず、そこには独特な和菓子文化があるものです。ここに栗を使った新たな菓子「栗華の宴」が加わりました。
この地に根付く昔ながらの和菓子“志ぐれ”は江戸から明治にかけての時代の変化の中で生まれました。大洲にある老舗和菓子店が作った新しい大洲の銘菓として未来へ続く存在となることでしょう。
(株)食文化 川口











