100年の歴史
福島県いわき市の老舗魚屋「おのざき」
酒粕を使った利き漬け魚セット
創業1923年、福島県いわき市で魚といえば「おのざき」と言われる老舗鮮魚店おのざき。100年にわたり培った経験と知識を生かし、おいしさを全国に届けています。地域に根ざし、ただ魚を売るだけではなく地域をワクワクさせる「町おこし魚屋」として福島を盛り上げています。100年の老舗魚屋が選んだ魚介と、日本酒好きなら誰もが知る日本屈指の酒どころ福島の酒粕を合わせた、かなり気が利いたセットです。
金賞受賞数日本一の酒どころ福島
福島県は全国新酒鑑評会で金賞受賞数日本一に輝くなど、「酒どころ」として知られる日本酒王国です。 寒冷な気候や清らかな仕込み水、良質な酒米、そして杜氏たちの技と情熱によって、高品質な酒が生み出されてきました。福島県全体でも技術向上に取り組んでおり、杜氏の育成や醸造マニュアルの共有などを通じて、高品質な酒造りの体制も整っています。副産物である酒粕には日本酒の旨みと香りが凝縮されており、古くから魚の粕漬けなど食品の保存・風味付けに活用されてきました。近年は酒粕を使ったスイーツも登場し、福島ならではの食文化として注目されています。
お酒の違いによる風味の変化を楽しむ
「利き酒」ならぬ「利き漬け魚」
宮城県南三陸ブランド牡蠣「戸倉っこカキ」×
浪江町の鈴木酒造「磐城壽(いわきことぶき)」
ミネラル豊富でプリプリとした南三陸のブランド牡蠣「戸倉っこカキ」には、酸味と華やかな香りを持つ「磐城壽」がよく合います。牡蠣の濃厚な磯の香りに酒粕の風味が合わさり、奥行きのある味わいが生まれます。
さわら×南会津町の花泉酒造
「ロ万(ろまん)」
宮城県で水揚げされた天然さわらの淡白な白身には、ほのかな酸味と甘味があり、香り高い「ロ万」の酒粕と相性が良いです。さわらの淡白さに繊細な香りが調和し、さっぱりとした白身に、酒粕と味噌のコクが加わります。
銀だら×白河市の有賀酒造
「陣屋(じんや)」
脂がのった銀だらには、陣屋の酒粕がよく合います。「陣屋」の酒粕は雑味がなく、すっきりとした味わいが特徴です。酒粕の効果で、銀だらのきめ細かな身質や、まろやかな脂の甘みがより引き立ちます。
メカジキ×会津若松市の鶴乃江酒造
「会津中将(あいづちゅうじょう)」
三陸産メカジキは、力強い旨みがあります。すっきりとした後味でありながら、日本酒の風味がしっかり感じられる「会津中将」の酒粕と合わせました。華やかに香る酒粕です。旨みの強い魚に、パンチのある酒粕。互いの良さを高め合った、まさに相乗効果を味わう一品です。
銀鮭×天栄村の松崎酒造
「廣戸川(ひろとがわ)」
三陸沿岸で育った宮城県産の銀鮭は、抜群の脂のりと引き締まった身質が特徴です。フルーティーな香りと柔らかい甘みを持つ銘酒「廣戸川」の酒粕を合わせることで、銀鮭の力強い旨みと芳醇な香りが口いっぱいに広がります。
常磐もの メヒカリ×いわき市の四家酒造
「又兵衛(またべえ)」
脂のりが抜群の常磐ものメヒカリを、旨みを活かした粕漬けに仕上げました。合わせるのは、いわきの名酒「又兵衛」です。すっきりとした酒粕が、メヒカリ特有の上品な脂と白身の繊細な甘みを鮮やかに際立たせます。
魚好き・酒好きにおすすめの
ありそうで無かったセット
魚種に合う福島県産の地酒を7〜8種類用意して試食を重ね、最良の組み合わせを商品化しました。ご自宅用や木箱に入った贈答用を取り揃えています。さまざまなシーンでお使いください。
漬け魚は、焼き網にそのままのせるとくっつきやすいです。前日に冷蔵庫でゆっくり解凍し、魚焼き専用シート(ホイル)を敷くか、クッキングシートを敷いたフライパンで焼いてお召し上がりください。











