高鮮度だから活きる素材を味わう、ごはんのお供
生シラス 生姜醤油漬け
(80g×4パック)
港からわずかの加工場だからこそ実現する圧倒的な鮮度
宮城県閖上港から目と鼻の先にある工場だからこそ実現できるワンフローズン加工。水揚げからセリを行い、最短3時間ほどで加工が完了するため、生シラス特有の苦味がなく、素材本来の旨みとつるりとした食感を楽しめます。
生姜の香りがきいた
優しい甘辛い味付け
生シラス特有のほのかな内臓の苦味を抑え、しらすの香りをいかすため、薬味は山葵ではなく生姜を採用しました。すりおろしではなく、あえて「千切り生姜」にすることで、食感と香りの心地よいアクセントを生み出しています。保存料や着色料は不使用。味付けは醤油、砂糖、酒のみとシンプルです。
誕生秘話
漁の際に出てしまうエビの混ざりや、規格外の生シラス。そのままでは価値が下がってしまいますが、「味が抜群に良いこのシラスを無駄にせず、漁師さんに還元したい」という想いから商品開発がスタートしました。特製の生姜醤油ダレに漬け込むことで、「ごはんのお供」として生まれ変わります。
閖上港でわずか1隻の希少な生シラス
宮城県の閖上港でシラス漁を行う船は、わずか1隻のみ。大規模な漁とは異なり、数人の漁師が1回の操業で約100kgずつ丁寧に水揚げします。セリもわずか数分で終了するため、シラスに余計な負担がかかりません。7月〜11月末のシーズン限定で獲れる、大変希少な生シラスです。
朝日に合わせて出港し、11時半頃に入札されたシラスは、12時にはすぐ目の前の工場で加工へ。洗浄殺菌・水切りを経て、15時には冷凍庫に入るという徹底した品質管理を行っています。塩分と糖分を素早く加えることで、鮮度と旨みをそのまま閉じ込めています。
ごはんが進むシラス丼
お酒のおつまみとして印象のある生シラスですが、本品は「ごはんにどう合うか」を追求して開発されました。「アツアツのごはんに乗せてシラス丼として食べてほしい」という開発者の思いが詰まっています。味わいはもちろん、生姜醤油の甘辛さが白いご飯と相性抜群です。
お召し上がりの際は、または冷蔵庫で解凍してください。そのままご飯の上にたっぷりと乗せ、お好みで小ネギや黄身を落として「特製生シラス丼」としてお楽しみください。
関わる人みんなが豊かになる
水産ビジネスを。
センシン食品の創業は2007年。福島県相馬市の原釜港で水産加工業を営む会社としてスタートしました。しかし2011年、東日本大震災の津波により工場は壊滅。さらに原発事故の影響で、漁も販売もできない状況が続きました。
2016年、宮城県名取市閖上に念願の自社工場を再建。地元・三陸や常磐の魚介を中心に、年間150種以上の魚種を扱うまでに成長し、受託加工や自社商品開発にも力を入れています。
現在、センシン食品を率いるのは二代目の高橋大善社長。震災後に水産業を守ろうと帰郷し、加工現場に飛び込んだ高橋さんは、漁業者、加工業者、販売パートナー、消費者、従業員の誰もが利益を得て笑顔になれる「循環型の水産ビジネス」を構築。単なる商品づくりにとどまらず、地域や人との関係を育みながら、持続可能で価値ある事業を進めています。











