「房州びわ」で有名な名産地。千葉県のびわ
日本におけるびわの2大産地は、生産量1位の長崎県と2位の千葉県です。両県とも海沿いの温暖な気候に恵まれ、寒さに弱いびわの栽培に最適な環境が整った土地です。日当たりや水はけが良い山の急斜面や段々畑を利用して栽培されており、太陽の恵みをたっぷりと浴びることで、果汁が豊富で甘みの強い良質なびわが育ちます。1粒1粒大切に袋掛けをして育てます。
千葉県では、宝暦元年(1751年)から栽培が始まりました。房総半島(南房総市や館山市)が栽培の中心です。明治時代以降は毎年、天皇・皇后両陛下に献上されています。
千葉県の「房州びわ」は、外見がふっくらとして丸くて大きい特徴があります。見栄えも良く贈答にもおススメです。











