元祖金沢カレー
チャンピオンカレー
店と同じ“生カレー”をご自宅へ
ステンレス皿に、とんかつ、ソース、たっぷりの千切りキャベツ。
北陸で独自に発展した「金沢カレー」をご自宅でお楽しみください。
※商品にカツ・キャベツは付属しません。
昔ながらの洋食屋を思わせる、
コク深いカレー
濃厚でコク深くどこか上品な、古き良き洋食屋を思わせる味わい。
金沢カレーの名店「チャンピオンカレー」の美味しさをそのままお届けします。
肉や野菜をじっくり煮込んで、低温焙煎したカレールゥで味を調えます。さらに独自に開発した深い旨味を生み出す調味料を加え仕上げました。
今回のカレーのポイントは「生カレー」であること。
レトルトとは一線を画す、お店の味そのものをお届けします。
店と同じレシピで出来立てを
そのまま届ける「生カレー」
この「生カレー」は、一般的なレトルトカレーとは違います。
店と同じレシピで作った出来立てのカレーを封入し、冷凍・冷蔵したものです。
レトルトは、保存性を高めるため120℃前後の高温・高圧で加熱殺菌を行います。常温で長期間保存できる利点がある一方で、どうしても風味や香りが変化してしまいます。
今回、チャンピオンカレーは、濃厚なコクや香りそして独特の“ドロっとした質感”まで、お店に近い味わいを楽しめる「生カレー」を作りました。
冷凍製品は製造後1年間、冷蔵製品(チルド)は製造後120日間の賞味期限と、長期間の保存が可能です。
いつでも、お店で食べているかのような本当の美味しさを楽しめるのが魅力です。
※写真は冷凍製品
電子レンジで簡単に楽しめます
冷凍170g・冷蔵180gは、電子レンジ対応の蒸気口付きパッケージを採用。
170gは店舗で提供しているレギュラー1人前のルーに相当します。(2026年現在)
袋のまま温めるだけで、手軽にお召し上がりいただけます。
石川県出身の方には“懐かしいあの味”を、初めての方にも“金沢カレーの魅力”を気軽に楽しんでいただけます。
店舗で仕込んだ“生カレー”ならではの、濃厚でコク深い味わいをぜひお楽しみください。
※写真は冷蔵商品
※冷蔵540gは蒸気口非対応のため、器に移して温めてください。
元祖金沢カレー
「チャンピオンカレー」
金沢カレーの中でも“元祖”と呼ばれることが多いのが「チャンピオンカレー」です。
長年、石川県民に愛され続けて「チャンカレ」の愛称で親しまれています。
そもそも、金沢カレーは1961年創業の「洋食タナカ」に源流があります。その創業者・田中吉和氏は、東京の洋食店などで修業を積んだ料理人でした。地元・石川県へ戻り洋食店を開業すると、その中でも特に人気を集めたのがカレーでした。
当時の人気メニューだった「カレーライス」と「とんかつ定食」。
その二つを一皿にまとめたことから、現在につながる“金沢カレー”の原型が生まれたと言われています。
濃厚でドロっとしたカレーソース、ステンレス皿、とんかつにソース、そして千切りキャベツ。
洋食文化を背景に持ちながら、独自の進化を遂げたこのスタイルは、やがて石川県内へ広がり、「金沢カレー」と呼ばれる食文化として定着していきました。
チャンピオンカレーはそのスタイルやレシピを、色濃く受け継ぐブランドです。
(参考:「金沢カレーの歴史」チャンピオンカレー公式HPより )
豊洲市場ドットコムと
チャンピオンカレーのご縁
実は私たちとチャンピオンカレーのご縁は、2020年のコロナ禍まで遡ります。
緊急事態宣言により、飲食店は大きな影響を受けました。
そして、食材を供給していた市場でも、多くが行き場を失う事態となりました。
特に深刻だったのが、伊勢海老や車海老など、本来は料亭や高級店で使われる食材です。
高級食材であるがゆえに、一般流通へ切り替えることが難しく、価格も大きく崩れてしまいました。
そんな中、私たちは「ご家庭で楽しんでもらうことで、市場を支えられないか」と考え、通販での販売を強化。
その取り組みに共感してくださったのが、チャンピオンカレーさんでした。
「ぜひ店でも使いたい」
そうして生まれたのが、豊洲市場の車海老などを使った特別メニューです。
飲食店を元気にしたい。
市場の消費も後押ししたい。
あの時だからこそ実現した、特別な取り組みでした。
そして、その時のご縁が、今回のご紹介につながっています。
※こちらのメニューはすでに終了しています。価格も当時の物です。
ぜひ金沢のスタイルでお楽しみください。
肉厚なとんかつを揚げ、たっぷりの千切りキャベツを添える。
そこへ、チャンピオンカレーの「生カレー」をたっぷりとかけて…
最後にとんかつソースを回しかければ、まさにお店さながらの金沢カレーです。
濃厚でコク深いカレーに、とんかつの旨味、キャベツの軽やかさ、そしてソースの酸味が重なり合う。
金沢で長年愛されてきた、その味わいをご自宅でお楽しみください。











