新潟のブランド種無し柿
おけさ柿
新潟県のブランド柿、「おけさ柿」は「平核無(ひらたねなし)」、「刀根早生」という品種の渋柿を脱渋して出荷しています。名前は佐渡の民謡「佐渡おけさ」から名付けられ、種が無い事が「越後の七不思議」に次ぎ八番目に不思議な事から、「八珍柿」とも呼ばれています。
秋の味覚としても知られる柿の入荷シーズンは、ハウス品も含めると7〜12月位まで産地や品種をリレーし、店頭に並びます。おけさ柿の入荷のピークは10月の半ばから11月の中頃までの1か月程度です。
400年以上もの歴史をもつ
新潟の種無し柿の特徴
新潟の柿の歴史は、慶長8年(1603年)までさかのぼり、佐渡市 羽茂地区が起源とされています。
種無し柿は、現在多くの産地で栽培されていますが、原木は新潟市の秋葉区にあります。
現在では、山形県は庄内柿、和歌山県は紀ノ川柿といったように
産地毎に名称(ブランド名)が異なり出荷されています。
贈答品として最も相応しい
最高ランク赤秀品
おけさ柿のランクは、上から順に赤秀、秀品、優品があります。一番上位ランクである赤秀品の3Lの大玉はご贈答などにお使いになる事をお勧めします。
ご自宅用にお勧め
無選別 おけさ柿
産地から市場へ出荷する際の選別作業を省き、20kgのコンテナ詰めで出荷。市場に入荷した柿を私達が小分け検品し、お客様の元へ発送します。
サイズ、外観はばらつきがありますが、その分お買い得価格でのご案内です。
2kg×3箱でお届けしますので、ご家族や親しい方へのおすそ分けにも便利です。
▼柿の品種の特徴について
柿は大きく分けて二つに分けられ、甘柿(「富有」や「次郎」等)と渋柿(「平核無」や「刀根」等)があります。
品種の特徴を表す言葉に「富有はあごで食べ、次郎は歯で食べ、たねなしは舌で食べる」とありますが甘柿の方が食感が硬めで、渋柿は食感がやや柔らかいです。
柿の渋みのもとは水溶性タンニンで、この成分が「口の中で溶けると渋く感じます。
甘柿も果実が小さいときには渋みがあり、収穫時になるとタンニンが「水溶性」から「不溶性」へ変化するため、渋みがなくなります。
また、渋柿はアルコールや炭酸ガスを使って処理(渋抜き)することで、タンニンが「不溶性」に変化して甘くなります。干し柿にしても渋みは抜けます。
複数の配達期間が選べます
10/19〜24出荷 「大玉 おけさ柿」新潟県産 JA佐渡 赤秀 特大3Lサイズ 約7.5kg (28玉) 産地箱 ※常温
5,400円(税込)
- 販売中 在庫数 50
- 豊洲市場ドットコム
複数の配達期間が選べます
10月中旬より順次出荷 「おけさ柿(種無し)」新潟県産 スレ・キズあり 無選別 ご自宅用 計6kg(約3kg×2箱)簡易箱 ※常温
3,400円(送料・税込)
- 販売中 在庫数 245
- 豊洲市場ドットコム
複数の配達期間が選べます
10/19〜24出荷 「大玉 おけさ柿」新潟県産 JA佐渡 赤秀 特大3Lサイズ 約3.5kg (目安:14玉)簡易箱 ※常温
2,980円(税込)
- 販売中 在庫数 80
- 豊洲市場ドットコム











