サイズ不揃いですが、美味しさは抜群
産地直送「菅谷さんのいちご(とちおとめ)」茨城県産 約1kg(250g×4パック)産地箱 ※冷蔵
商品説明
茨城県で半世紀以上、こだわりのいちご栽培を続けている生産者 菅谷さんのいちご「とちおとめ」です。
菅谷さんのいちごは、苗の一つ一つが、低く、茎は太く、葉が分厚いです。苗が十分に大人になったらハウスを締めて一気に加温します。じっくり育てた苗は強く沢山の実をつけます。 さらに、土づくりにもこだわります。栄養分を植物にぐいぐい吸収させ、いちごの苗の生理作用を高めるのです。そうすると、寒さや病害虫にも負けない、さらに逞しいいちごの苗に育ちます。
■唯一無二の土(堆肥づくり)
菅谷さんのいちごづくりは土の力がポイントです。
高級な桃やフルーツ、昨年収穫したいちご、砕いた竹、樹のチップなどを炭化させて、
毎年継ぎ足しながら作る自家製の堆肥を使用します。その量は300tにもなります。
そこへ糖蜜を与えて自家培養している乳酸菌を撒きます。その堆肥をショベルカーでかき混ぜ、好気性の菌を活性化させると
菌が土を温め、温度は77度になることも!
そのため菅谷さんのハウスでは暖房は使用しません。
土壌内で活性化した菌が土を温めるのでいちごの苗が凍り付くこともありません。
果実は早熟することなく、寒さで引き締まったまま、ゆっくりと成長します。
その分、糖度があがり味ののった濃厚ないちごになるのです。
程よい歯ごたえと共に風味高い果汁が溢れます。
※天候の影響により着色が十分でないことがありますが、菅谷さんは味を重視して育てていますのでご安心ください。
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引き【いちご職人:菅谷利男さん】
半世紀にわたっていちご栽培をするいちご農園 菅谷利男さんと 息子嘉晃さん
たぐいまれな感性、そして、積み重ねた経験から、
誰にもまねできない いちご栽培を実現します。
栽培へのこだわり、技術、そして何より出来上がったいちごの美味しさから
私たちは日本一のいちご職人と評しています。
菅谷利男さんは農業界でも注目を集め、過去には「農業技術者会議最優秀賞」
という栄えある賞を2015年、2016年と連続受賞。
美味しさ以外にも、栽培方法や生産者の技術
さらには栄養価まで着目して選定されるコンテストです。
| 消費期限 | お早目にお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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茨城県かすみがうら市にある菅谷いちご園。私は18歳より今まで、半世紀にわたっていちご栽培に携わって参りました。 美味しいいちごを食べてもらいたい、そして食べてくれた人に笑顔を届けたい。そんな思いを常に抱きながら、日々農作業に励んでいます。
代表者:菅谷利男












