ボージョレ解禁日の11/20までにお届け!
『ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌ 2本セット』 フランス 2025年・2023年(赤)750mL ×各1本
商品説明
【ヌーヴォーの概念を覆すボージョレ・ヌーヴォー】
2023、2025年の飲み比べ企画です。
マドンヌの力量は熟成させてこそ引き出すことができます。ヴィンテージ飲み比べは当社限定です。
【2023年】
世界的な影響力を持つワイン専門誌ワイン・スペクテーターで2023年ボージョレ・ヌーヴォーの中で2位を獲得。
熟成させたガメイの味わいをお楽しみ下さい。
■ 2025年ヴィンテージ・レポート:ブルーノ・ベレールより ■ <2025年6月30日現地情報>
「今年も素晴らしいクオリティのヌーヴォーができそうです。
現在、ブドウの樹はとても良い状態で、このまま順調に成長が進めば、収穫は9月初旬頃になる見込みです。
早熟な年は上質なヌーヴォーができる傾向にあるため、2005年、2015年のような優れたヴィンテージを期待できます」
【ヌーヴォーの概念を覆すボージョレ・ヌーヴォー】
当店が扱うボージョレ・ヌーヴォーは、純粋にワインとして飲んで美味しいことが絶対条件です。そうして見つけ出したのがドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌです。
一般的なヌーヴォーは、密閉タンクで発酵時の炭酸ガスを閉じ込め、細胞内発酵を促すことでキャンディーやバナナのような香りを生み出し、軽やかでフレッシュな味わいに仕上がる一方で、飲み応えのなさを感じることも少なくありません。
これに対しマドンヌは、長年にわたりブルゴーニュのピノ・ノワールなどと同様、天然酵母による自然発酵のみでワインを仕上げてきました。平均的なボージョレの2倍の時間をかけてじっくり醸します。
ヌーヴォーでありながら熟成できるだけのポテンシャルを持ち、骨格のしっかりとしたどっしりとした味わいと香りの両方が楽しめる—これこそが「マドンヌ」。作り手の品質へ拘りの強さとル・ペレオンの勾配の険しいブドウ畑の卓越したテロワールを証明する格別なワインです。
飲酒は20歳になってから
20歳未満の方への酒類の販売は行いません
ご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
- 解禁日に届くよう発送いたしますが、通常よりお日にちのかかる一部離島などへのお届けや急な悪天候、災害、事故などの影響により商品の到着が遅れる場合がございます。
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賞味期限 | - |
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保存方法 | 12〜15度のワインセラー、一般のご家庭では新聞紙などで光を遮り冷暗所で |
販売情報 | 販売期間:8/19 00:00 ~ 9/4 08:00 |
【ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ】
減農薬農法でブドウを育てるマドンヌの畑は「11番目のクリュ」と呼ばれるル・ペレオン村にあります。ボージョレ地区には村名表記の上位格付けが10村あり、歴史的経緯としてそこには入っていないもののそれらに並ぶ評価を得ています。標高は平均で400mとボージョレの中では高めに位置し、そのことがブドウをじっくりと成熟させるとともに、さらにボージョレではいち早くグリーンハーヴェストを導入して収量制限を行うことで、凝縮感を高めます。
また、シストや花崗岩、ピンクの砂質や石灰など複雑な土壌を持ち、さらに斜度35%という急斜面で標高や日当たりも様々なので、これらを小区画に分け別々に醸造してブレンドすることで、複雑味のあるワインに仕上げます。収穫したブドウはボージョレの伝統とは逆に房の梗を全て外し、自然酵母で発酵させます。20〜25度と低めの温度(一般的には25〜30度)で10〜14日間、平均的なボージョレの2倍の時間をかけてじっくりと醸します。ブドウのエキス分をしっかり抽出しながら梗が全く入らないためにタンニンが少なく、飲み口が柔らかです。
2024年は、ワイン・スペクテーターで1位(88点)を獲得!
過去にも同誌で何度も高順位を獲得しました。
1位:2005・2009・2014・2016・2024年
2位:2008・2011・2018・2020・2022年・2023年
3位:2013・2019年