1983年創業のコロッケ会社が手がける自信作。
じゃがいもの甘みが
懐かしいコロッケ
「magoコロ」
昔ながらの甘味のある素朴なコロッケ
「magoコロ(まごころ)」は昔ながらのコロッケをイメージした、新しくも懐かしい一品です。
昨今は素材や製法を特化させた特別な味わいのコロッケも増えています。それはそれでとても美味しいのですが「magoコロ」は、どこか昔懐かしい。
しっとりとした食感と甘さで、幼少期に家庭で親しまれていたような、懐かしい味わいのコロッケです。
合同食品の和田社長
手がけるのは「合同食品」。40年以上の長きにわたり、一筋にコロッケを作り続けています。大阪府豊中市に本社を構え、二代目社長の和田さんの、「日常的に食べるものだからこそ、無理のない美味しさを」という考えのもと、日々多くのコロッケを丁寧に製造しています。
土づくりも考えて作られた野菜から、調味料に至るまで素材選びにも強いこだわりがあります。
じゃがいも、玉ねぎ、
そして黒毛和牛。
コロッケの味をきめるじゃがいもは、北海道十勝・村上農場の特別栽培品や、全国の男爵やきたあかりを使用。そこに合わせるのは、甘みが強い淡路産玉ねぎです。じゃがいもと玉ねぎからなる、素材由来の甘みのあとには、うまみの余韻があり、食べ進めたくなるコロッケに仕上がります。
そして、牛肉コロッケに使用するのは九州産の黒毛和牛。肉本来の強い旨みと甘みがあり、臭みはありません。素材の肉や野菜の味わいが際立っています。
低温殺菌でコク深い
昔ながらの牛乳を使用
牛乳にもこだわります。 島根・木次乳業のノンホモ牛乳を使用しています。一般的な脂肪均質化(ホモゲナイズ)や高温殺菌を行わず、72℃15秒殺菌にとどめることで、牛乳本来の甘味とコク、豊かな風味をいかしています。そこに北海道産純小麦粉と、よつ葉バターなどの国産バターが加わり、深く濃厚な味わいです。
素材の味を引き立てる
調味料にもこだわる
味を支える塩は、ミネラル分を感じる、うまみのある奥能登海水塩。砂糖は小笠原や喜界島の粗糖。衣となるパン粉は、国内産の小麦一等粉に塩とイーストだけを加え焼き上げています。自宅で揚げれば、サクサクとした衣に仕上がります。
うまみ調味料、保存料などの添加物は使用していません。優しい甘みが特徴の「magoコロ」。ぜひ一度ご賞味ください。











