江戸前の幻の味
江戸前の味を再現 「金の浅草のり (焼きのり)」 熊本県産 計20枚(全型5枚×4袋) 品種:アサクサノリ使用 ※常温 化粧箱入
商品説明
江戸前に思いを馳せたくなる海苔があります。それが品種「アサクサノリ」を使った「金の浅草のり」です。
江戸時代、隅田川河口、浅草や品川の海で採れた海苔を、和紙づくりの技術で板状に仕立てたことが始まりとされるこの海苔は、江戸前の原点ともいえる存在。かつては名産として広く親しまれていましたが、1970年代以降は病気に強いスサビノリへと主流が移り、次第に姿を消していきました。
現在では絶滅危惧I類に指定されるほど希少な存在。
生産は熊本・有明海の一部に限られ、その担い手もごくわずか。流通量は海苔全体の1%にも満たない、まさに“幻”と呼ばれる海苔です。
その中でも色、艶、味を追求した最上級品が「金の浅草のり」です。
薄くやわらかく、口に入れた瞬間にほどけるような食感。穏やかな香りのあとに、じわっと広がり、長く残る深い旨味。
この“後味の強さ”こそが、アサクサノリ最大の特長です。
温かいご飯に合わせると、その魅力がよりはっきりと感じられます。海苔の旨味がご飯の甘みを引き立て、シンプルながら満足感のある味わいに。
この一枚には、かつて江戸の海で育まれてきた味へのロマンが宿っています。
おにぎりや手巻き寿司で、ぜひその一端に触れてみてください。
■計15枚(全型5枚×3袋)
■計25枚(全型5枚×5袋)
市場バイヤーの一押し
優しい香り、ひと口でほどけるような口溶けと、じんわりと広がる旨味の強さに驚かされました。
酢飯と合わせて寿司や手巻きにすると、海苔が先にほどけ、ネタとシャリが自然に重なり合い、一体感のある味わいに。さらに海苔の旨味が後味を支えることで、食べ終えたあとにも心地よい余韻が続きます。
これが江戸前寿司の味わいかと、思わず感じさせてくれる体験です。海苔ひとつでここまで印象が変わるのかと、改めて気づかされます。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き栃木県にある丸木屋は昭和25年の創業以来、日本の伝統食品である海苔を扱い続けてきました。平成23年にブランド商品『浅草のリ』を発表し、翌年にデザイン商標、さらに平成29年には『金の浅草のリ』の商標も取得しています。この希少なアサクサノリを丁寧に焼き上げ、本来の美味しさそのままにお届けしています。
| 賞味期限 | パッケージに記載(お届けから目安として3か月) |
|---|---|
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿の場所を避け、冷暗所にて保存下さい。 |
| 出荷期間 | 4/13 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:4/11 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
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弊社は日本の伝統食品の海苔を創業より販売してまいりました。平成23年ブランド商品『浅草のリ』を発表、平成24年『浅草のリ』デザイン商標取得、平成29年『金の浅草のリ』商標取得※詳細は会社案内を御覧ください。浅草のりはかつて江戸を代表する名産品の代名詞であり養殖海苔の代表的な原種でした。しかしこの品種アサクサノリは内湾の浅海干拓が生育の適している為干拓や埋め立てなどによりその生産量は激減してしまい代って病害に強く伸びの良いスサビノリがほとんどの養殖海苔の原種になってしまいました。希少価値のアサクサノリは養殖に非常に手間がかかりますがその独特の風味と濃い旨味は昔を懐かしむかのような味わいがあります。現在では有明海の熊本、海路口漁協などでしか養殖されておらず全国的にも希少な海苔となっています。その手間暇をかけたアサクサノリを当社で丹精に焼き上げて皆様のお届けいたします。
創業年:1950
代表者:森戸正二












