ぶどう 通販
お取り寄せ

  豊洲市場青果棟1階で行われる競り

私たちはサイト名の通り、2018年10月11日に築地から移転した豊洲の新市場を拠点に活動しています。豊洲市場では葡萄ひとつとっても毎日、全国各地から青果棟1階に入荷し競りにかけられ相場が決まります。特に7〜10月の旬の時期には様々な産地から巨峰、マスカット、デラウエアなど多くの品種が入ってきます。
一般的にスーパーや百貨店、高級フルーツ専門店などには、市場の仲卸が卸会社から競り落としたものを買い付け店頭まで運んで陳列されます。実店舗では輸送費や土地・建物、廃棄コストも考えて値付けしなければならないため市場の卸価格との差は大きくなります。
私たちネットショップの場合はそれらの費用が一切かかりません。これが当店が他より安く商品を提供できる大きな理由です。さらに出荷の当日に市場で仕入れて発送するだけでなく、葡萄は皮が薄くて傷みやすいフルーツなので場合によっては産地から直接お届け先(ご自宅)へ発送するので鮮度も抜群です。
毎朝、豊洲市場には日本各地からはもちろん海外からも観光客が訪れていますが、当サイトは現地に来なくても手軽にお買い得に旬のフルーツや野菜を購入できるグルメ通販サイトです。中々市場まで足を運べない方、新鮮な食品を手に入れたい方、お土産を買い忘れたり持ち帰るのが面倒な方もどうぞご利用ください。

豊洲市場に拠点を持つ
私たちだからこその規格

当サイトでは一般店頭のように1房ずつやギフト用の化粧箱に入った規格だけを販売しているのではありません。

・様々な産地、様々な品種の食べ比べセット
・産地の選果で最も厳しい基準をクリアした最高等級の限定品
・ギフト需要の低下、収穫のピークで大量入荷などで相場下落した際の特別企画
・房や実のサイズが小さいだけでなく、“大きく育ちすぎて”規格外となったお得な品
・仲卸で“熟れ過ぎ”てしまい一般店頭に卸せなくなった訳あり品 etc

市場ならではの規格も案内しています。

入荷が重なったタイミングだけの特別食べ比べセット
産地箱そのまま手土産、おすそ分けにおすすめ
第一位

試験段階のブドウの栽培手法を確立し、
世に送り出すスペシャリスト
長野県 飯塚さんが“創る”究極のぶどう

販売時期:7月〜9月頃(品種による)

ブドウ栽培の名人・飯塚芳幸さん
どれも大房!色とりどりのブドウ

例えば、巨峰には佐藤系・東部系・桜井系など、作出した生産者の名がついた選別系統があります。 そこに「飯塚系」と自らの名を連ねるのが、飯塚芳幸さんです。
飯塚さんは、農林水産大臣賞に加え、県知事賞を7度も受賞した超腕利き職人。ぶどう王国 長野県においても、このような人は他にいません。

飯塚さんが作るぶどうは、都内の高級デパートで特設コーナーが開かれて販売されるほどで、高値でも引き合いが強いことから、一般に入手することはほぼ不可能です。

オリエンタルスター、クイーンニーナ、アウローラ21、アリサ、紅環(べにたまき)など一般店頭にはなかなか並ばない品種だけでなく、 巨峰、シャインマスカット、ナガノパープルなどの人気品種も飯塚さんの手にかかれば見た目も味も全く違います。

豊洲市場ドットコムでは、知る人ぞ知る究極のブドウとして一部のファンや食通の間で食べられている逸品を産地直送でお届けします。

第二位

1粒20g!巨峰より甘くて濃厚
超大粒・種なし黒ぶどう「藤稔」

販売時期:7月〜8月頃

1房650g以上の大房限定の藤稔

最大の特徴は、重さ20g以上にもなる、まるでゴルフボールのような超巨大な粒。
1粒で口の中がいっぱいになるほどの食べ応えで、さらに巨峰を上回る甘さと、黒ぶどうならではの濃厚な味わいを併せ持ちます。 豊洲市場ドットコムでは、日本のぶどう栽培発祥の地、山梨県勝沼産限定の大房をご用意します。

「藤稔」の掛け合わせは、「ピオーネ」×「井川682」です。この2つは共に、ぶどう栽培に多大な功績を残した井川秀雄氏作出の品種です。

「ピオーネ」は、優れた食味から現在でも人気のぶどうですが、その反面、栽培が難しいという短所があります。 通常、改良を行うときは、短所を補う品種を交配させるので、ピオーネに掛け合わせるのは“栽培しやすい”品種を選ぶものですが、「藤稔」の開発者 青木一直氏は、わざわざ“大粒”の「井川682」を交配させました。

理由は、開発の目的が生産者のためではなく、「食べる方に喜んでもらうため」 だったからです。

「藤稔」は、房落ちがしやすく、優れた剪粒技術がなければ綺麗に育たない、非常に難しいぶどうです。

その品種を、日本一の産地 山梨県勝沼の農家が丹精込めて立派に育て上げました。

勝沼地域には、水はけのよい砂質・火山灰質土壌・日照時間の長さ、さらに菱山地区に代表される南から南西向きの急斜面、東の峠から吹き降ろす「笹子おろし」がもたらす寒暖差など、ぶどうが美味しく育つあらゆる要素が揃っています。

「品種・技術・環境」その全てが結集した勝沼の「藤稔」を豊洲市場から直送します。

藤稔は一粒が大きい!
第三位

種なし・高糖度・皮ごと食べられる!
三拍子揃った青系ぶどうの超新星
「シャインマスカット」

販売時期:7月〜9月頃

超希少な1房800g以上の大房シャインマスカット

超希少な1房800g以上の大房シャインマスカット

2012〜2013年ころから店頭に並び始め、瞬く間に普及した青系ぶどうの「シャインマスカット」
特有の爽やかな香りと糖度20度近くまで達する甘さ、しかも皮ごと食べられて種なしという、まさに良いこと尽くめの品種です。

旬の時期には店頭にも多くのシャインマスカットが並びますが、どれも1房400g程度。さらに収穫から店頭に並ぶまで数日は立っているのでブルームも薄くなりがちです。

当サイトでは1房800g〜1kgにもなる大サイズを市場から直送するから鮮度も抜群!相場が下がる入荷のピーク時には産地箱でそのままお届けするお買い得規格もご用意します。

ぶどう栽培の歴史はとてつもなく古く、ヨーロッパでは紀元前3000年頃、アメリカでは16世紀には栽培されていました。 日本では4500〜5000年前の縄文人の集落跡地とされる三内丸山遺跡から多くのブドウ属植物の種子が発見されています。(種子の形状などから野生種のヤマブドウ、エビヅルと考えられている)

諸説ありますが、日本ではじめてブドウの固有種が発見されたのは1186年。現在の山梨県勝沼町の山奥で雨宮勘解由(あめみやかげゆ)氏が見つけた「甲州」です。鎌倉時代に入ると勝沼周辺の農家がブドウを栽培しはじめ、江戸時代には加工品が甲州街道を通じて江戸へ運ばれていました。松尾芭蕉が「勝沼や 馬子も葡萄を食ひながら」と句を詠んだのもその頃です。

ぶどう栽培が本格的になったのは明治時代。政府が国力の向上を目指し国内産業を発展させるため様々な品種をアメリカやフランスから輸入するようになってからです。ぶどうはリンゴや西洋梨などとともに各地で試作栽培が盛んに行われました。 ヨーロッパ原産の品種は生育期に多雨な日本の気候に合わずほとんどが失敗。残ったのは岡山県でガラス栽培したマスカット・オブ・アレキサンドリアくらいです。一方、アメリカ原産のデラウェア、キャンベルアーリー、コンコード、カトウバの品種は雨が多い日本の気候に適し、各地での栽培が進められました。

その後、多くのアメリカ原産の品種が定着する一方、さらに日本の風土に適して食味の優れたブドウを目指して育種が行われ現在に至っています。川上善兵衛氏のマスカットベーリーA、広田盛正のネオマスカット、植原正蔵氏の甲斐路などが代表作です。 なかでも日本では大粒の四倍体品種の育成が盛んで、大井上康氏の巨峰が育成されたのを機に井川秀雄氏のピオーネ、青木一直氏の藤稔が誕生しました。これらの品種は現在も日本のぶどう生産の主力品種として「巨峰群」と呼ばれています。

[主な品種 収穫のピーク]
7月下旬〜:ブラックビート、デラウエア、ハニービーナス、サニールージュ、ゴールドフィンガー

8月上旬〜:藤稔(ふじみのり)、シャインマスカット、ピオーネ、ルビーロマン、紫玉(しぎょく)、キングデラ、安芸クイーン、黄玉(おうぎょく)、リザマート、紅伊豆、ヒムロッド

8月下旬〜:瀬戸ジャイアンツ(桃太郎)、オーロラブラック、翠峰(すいほう)、ナイアガラ、ブラックオリンピア、クイーンニーナ、ロザリオロッソ、ブラックオリンピア、高墨、キャンベルアーリー、ゴルビー、ベリーA、白峰(はくほう)、多摩ゆたか、

9月上旬〜:ナガノパープル、甲斐路(かいじ)、マスカット・オブ・アレキサンドリア、オリエンタルスター、ロザリオ・ビアンコ、マニキュアフィンガー、サニードルチェ、ウインク

9月下旬〜:甲州、スチューベン、ピッテロ・ビアンコ

※同じ品種でも産地によって収穫時期は異なります

ブドウにはもともと種の無い品種もありますが、一般的に出回る品種ではありません。ほぼすべての種なしぶどうは「ジベレリン処理」という工程を踏むことで出来ます。

「ジベレリン」とは植物ホルモンのことで代表的な作用は4つ。 ①茎や葉を伸ばす②受粉なしに果実を大きくさせる③開花を早める④休眠中の趣旨を発芽させる

そのうち②で、通常果実はめしべに花粉がつく(受粉する)ことで子房に種子ができ、子房がふくらんで実になります。

「ジベレリン処理」とは、ぶどうの房をジベレリン液に浸すこと。そうすることで受粉しなくても実が大きく成長し、受粉していないので種ができないのです。

ジベレリン処理を行うのは満開前と満開後の2回。まだ小さな房ひとつひとつをジベレリン液に浸すため、非常に手間暇がかかります。何気なく食べている種なし葡萄の裏は農家さんの大変な労力があるのです。

近年人気の種なしぶどう


美味しさを保つブルーム

新鮮なぶどうには、粒の表面に白い粉がついています。「ブルーム」と呼ばれるこの粉は果実に含まれる脂質から作られたもので、外からの雨や朝露などの水分をはじいて病気を防ぎ、中からの水分の蒸発を抑えます。事実、ブルーム少ないぶどうは粒割れが多いことが分かっています。もちろんそのまま安心して食べられます。

実は美味しい証拠!?房から粒が落ちてしまう“脱粒”

出来る限り見た目も美しい状態でお受け取りいただけるよう、実が傷んでないか、房から粒が落ちそうでないか、発送前の検品や葡萄を包むフィルムや包装材、箱など最大限に工夫をしていますが、中にはどうしても脱粒してしまうものがあります。 実際に届くと「傷んでいるものが届いた」と思われがちですが、脱粒の大きな原因は「熟して糖度が上がること」 つまり甘くておいしい証拠です。 いつもは捨ててしまっている方もぜひお召し上がりください(脱粒していないものが甘くないわけではありませんのでご安心ください)

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