1月中旬まで樹上で完熟させました。
西田秀基さんの 「完熟 今村温州みかん」 山口県周防大島産 約3kg S〜Lサイズ (目安:26〜35個)しあわせみかん ※常温
商品説明
【樹上で完熟 今村温州みかん】
最も遅い時期に出回るみかんなので、内皮(じょうのう膜)は厚めの品種です。年明けに出回るみかんと言えど、ほとんどは12月中に収穫します。その後、蔵でねかせて酸を抜いて1月〜3月に出荷されます。本当は長く樹上におけば糖度も上がり味が良くなりますが、鳥獣害や自然落下のリスクが出ます。そのため、ある程度味が良くなったら収穫するのが一般的です。
西田さんは、1月中旬までじっくり木にならせています。是非ともご期待ください。
【樹木医 西田秀基さんが栽培するみかん・柑橘】
瀬戸内海に浮かぶ小島、山口県の周防大島は、雨が少なく日照時間が多いため凄く美味しい柑橘が育ちます。島でつくる柑橘のすばらしさは感動ものです。
西田秀基さんのご実家は元々みかん農家。西田さんは、関東で造園業の仕事をしていましたが、ご両親の後を継ぐために地元に戻ってきました。農業は素人だったのかというと、決してそんなことはありません。農業をやっていなくても造園業とは元々果樹のプロでもあります。名刺には「樹木医」とあり、樹木のお医者さんなのです。
果樹生産者に共通して言えることですが、栽培が上手な人はまず、果樹という生物がどういう構造で生きているのかを良く知っています。
どんな時にどんな栄養が必要で、それを効率よく与えるためには何をしたらよいか。木に元気があるのか。病気になっていないのか。
植物はしゃべることができません。葉や芽の伸び方などを観察することで、今その木がどんな状態かを細かく知る能力が高い人が果樹栽培のプロであることは、長年この仕事をしていて分かりました。理論を知っていて観察眼に優れている人は、たいてい凄い果物を作ってきます。
西田さんは、初めてお会いして作り方を聞いたときは、驚きでした。完全に独自の考えをもっていて私は自分の知っている知識では全くアップデートできない状態でした。その柑橘栽培は独特で、誰とも違ったのです。ただし、出てくる柑橘の美味しさは本物。世の中には、自分の知っていることが全てではないと感じました。西田さんが作る柑橘をお楽しみください。
市場バイヤーの一押し
今村温州みかんは晩生のみかんで、ほぼ一番最後に出てくる品種といえます。貯蔵するほどに旨味が増すみかんで、深いコクに加えて、糖度も12〜14度程度と高いことが特徴です。 収穫した状態だと酸味が強すぎるので、ゆっくり寝かせてから出荷されます。栽培が難しいので、生産者が少なく、市場流通も限られています。そのため大都市圏の市場にもほとんど入らないため、店頭にもほとんど並びません。 2025年の夏〜秋は、台風がなかった関係で豊作傾向にあり、量が多く味わいにも優れています。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き| 賞味期限 | 目安として出荷から10日間 |
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| 保存方法 | 常温 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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山口県瀬戸内海の周防大島でみかんをはじめ、多くの柑橘栽培を栽培しているしあわせみかん
代表者:西田秀基












