ご飯が進む伝統の保存食
「新潟郷土料理 鮭の焼漬(やきづけ)」 切り身150g(3切)×4袋・ハラス140g(3切)×2袋 チリ又はぺルー産原料 化粧箱入 ※冷蔵 小川屋
商品説明
新潟の郷土料理「鮭の焼漬(やきづけ)」は、焼いた鮭を醤油やみりん、酒を合わせたタレに漬け込んだ、昔ながらの鮭料理です。
あまじょっぱい味わいが特徴で、塩鮭や煮付けとはまた違う風味。冷めても身が固くならず、ふんわりとした食感で、どこか懐かしさを感じる味わいです。
もともとは、冷凍技術がなかった江戸時代に生まれた保存食。脂が少ない鮭をより美味しく食べるための工夫として生まれ、新潟で受け継がれてきました。
この焼漬を手がけるのは新潟の老舗 小川屋。発酵文化が根付く新潟ならではの良質な醤油やみりん、酒などの発酵調味料を独自の配合でブレンドした秘伝のタレを使い、絶妙な風味とやわらかな焼き上がりに仕上げています。切り身のサイズにもこだわり、郷土料理の味わいを家庭で楽しめるよう現代風に整えました。
調理済みの焼漬を真空パックにしているため、そのままでも美味しく召し上がれます。温める場合は、耐熱皿に移して電子レンジで軽く温めると、さらにふっくらとした食感が楽しめます。
火を使う必要がないため、一人暮らしの方や忙しいご家庭、ご年配の方への贈り物にもおすすめです。
市場バイヤーの一押し
そのまま温めなくても美味しく召し上がれる新潟の郷土料理。冷たいままでも美味しいので、お弁当等にも便利。温めればよりふっくらとした味わいで夕飯の主役にもなります。 タレもアミノ酸等の添加物不使用でお子様からお年寄りまで安心して召し上がれます。あまじょっぱい味わいがご飯との相性抜群です。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き| 賞味期限 | パッケージに記載。出荷日から30日。 |
|---|---|
| 保存方法 | 要冷蔵 |
| 出荷期間 | 4/7 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:4/7 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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明治26年に小川駒吉が、「孫にもこんなうまいもの食べさせてあげたい」そんなお客様の声をきっかけに、新潟古町で創業しました。 鮭の加工品を中心に、新潟郷土料理「焼漬」や粕漬や味噌漬の魚介加工をメインに商売を続けてきました。 1964年新潟国体では、天皇陛下がご臨席の際に指名でお買い上げになられたりもしました。 近年では、簡単で調理の手間をかけずに老舗の味を楽しんでいただけるよう、昔ながらの新潟の郷土料理『焼漬』、レンジで温めるだけの『焼き上げシリーズ』、米どころ新潟ならではのご飯のお供『ご飯にひとさじシリーズ』など、袋を開けてすぐに食べれる商品の開発にも取り組んでいます。また、なるべく余計な保存料、化学調味料を使わないようにしています。 地元新潟では、小川屋の商品を使ったお弁当の宅配事業なども展開しております。
創業年:1893
代表者:小畑宏樹












