ゆっくり育てるから甘さが特別です。
中里駿介さんの苺 「とちあいか」 DX 約280g×4パック (1パック:7〜10粒) 産地箱 ※冷蔵
商品説明
2026年で就農して3シーズン目の中里駿介さん。前職はJAの職員ながら、資材の部門で働いていたため農作物を作るのは全くの素人だったそうです。農家になるきっかけは、後に自身の研修先となる、ある生産者のいちごを食べた際に美味しさに衝撃を受けたこと。一念発起して農業の世界に飛び込みました。 「自分も人の心を動かすいちごを作りたい。」そんな思いで作り上げたいちごは、独立した初年度から、全国いちご選手権で入賞を果たすほどの出来でした。その経験が今でも自信の源になっているそうです。
市場バイヤーの一押し
中里さんが作る「とちあいか」は、とても甘くて果肉の質が良い。その理由は、いちごを味を乗せるためにゆっくり育てることを心がけているからです。 「とちあいか」は、多く実をつける品種です。シーズンを通しての反収(1,000m2あたりの収穫量)は、多い人で10トン〜12トンにもなります。ところが、中里さんの反収は、7トン程度しかありません。 ハウス内の気温を高くすれば、いちごはどんどん大きくなりますが、急いで育てると味が乗りません。春先になると苺が水っぽく味が薄くなるのはそのためです。 中里さんは、成長が早くなりすぎないように、暑すぎればハウスを開けて温度調整をしており、また春は光が入りすぎないようにハウスを二重にして遮光するなど工夫をしています。 勘違いのないように言うと、たくさん収穫することが悪いわけではありません。「とちあいか」は、ある程度たくさん作ってもそれなりに美味しい品種です。それなりに美味しくて、お手頃価格ないちごの方が世の中の需要は多いのですから、どちらを取るかは自分次第であるということです。
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| 賞味期限 | 目安として出荷から3日 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
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