「100年在来の釜炒り茶」リーフタイプ 2袋(1袋:60g) ※常温
商品説明
種から育てられた、樹齢100年を超える在来(野生)のチャの木で作った釜炒り茶です。
世界的にも注目を浴びる茶職人「梶原敏弘さん」が、熊本県津奈木町「辻」地区の山中に存在していた放棄茶園を預かり、荒れた畑を丁寧に手入れをして2年かけて蘇らせました。2023年の春から少しずつ茶摘みができるようになりました。
(一般的なやぶきた品種など50年ほどで木の勢いが衰えると新しい木に植え替えます)
実は熊本には山に自生するチャの木が多く存在し、古くは林業の傍ら茶を嗜んでいました。
葉の小さな系統で、爽やかで雑味のない、力強い山茶らしい味わいです。
釜炒り茶とは、摘み取った生葉を400℃の鉄釜で炒る古来の製茶法。中国では主流ですが、日本ではわずか1%です。
園主が台湾で修得した技術を日本の品種を熊本県芦北の気候にあったオリジナル製法で、日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験で作っています。
少量生産の特別な釜炒り茶。是非お試しください。
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市場バイヤーの一押し
園主が台湾で修得した技術を日本の品種、また芦北山間部の気候風土にあった製法に工夫しオリジナル製法で作っています。摘んだお茶の葉を一晩、手作りの萎凋槽に薄く広げ、数時間ごとに撹拌し、萎れさせます。 気温や湿度に茶葉の状態が影響するため、茶葉を見極めることが大変難しく、手触りで萎凋を確認し、揉捻→発酵(ここでもどの程度発酵させるのかが重要)→乾燥→完成→火入れ作業をすることもある その後は手作業で茎を抜き出来上がりです。
熊本県葦北郡芦北町【お茶のカジハラ】 お茶を始めて60年あまり、最も古い機初代から使っている丸釜・ローテクでアナログな機械を使い昔ながらのこだわりの釜炒り茶を製造しています。日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験である五感を頼りに作っている。
お薦め調理法
オススメの淹れ方
90℃くらいのお湯 100cc
茶葉 3g
蒸らし時間 約1分
お好みで調整してください。2煎、3煎と楽しめます。
| 賞味期限 | 2027/5 (製造より1年) |
|---|---|
| 保存方法 | 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。 |
| 販売情報 | 販売期間:4/28 00:00 ~ 5/25 00:00 |
産地・生産者の特集
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お茶のカジハラ三代目になる梶原敏弘です。 梶原家の長男に生まれ地元の高校を卒業後、熊本県立農大へ進学しお茶コースを選択しました。 その後、地元へ帰り二十歳で就農。 コスト面からお茶農家や卸し問屋、市場が蒸し茶方向に向かうなか あえて希少価値となる「釜炒り茶製法」にこだわり、今に至っています。
代表者:梶原敏弘












