「八十八夜収穫の釜炒り茶 香駿」リーフタイプ 2袋(1袋60g) ※常温
商品説明
2026年の八十八夜、5/2に摘み取る香駿品種でご用意する釜炒り茶です。
八十八夜に摘んだ新茶は、不老不死の縁起物と言われています。
春摘みの茶葉はとても柔らかで繊細です。
香駿とは、「くらさわ」と「かなやみどり」を交配し選抜育成されたお茶の品種です。
「やぶきた」に比べて非常に強い甘さや香りをもっています。香りが特徴的でジャスミンやハーブを思わせる、甘い香気を楽しめます。和紅茶にも採用されるこの茶葉を、緑茶で仕上げて楽しむという遊び心のある釜炒り茶です。
釜炒り茶とは、摘み取った生葉を400℃の鉄釜で炒る古来の製茶法。中国では主流ですが、日本ではわずか1%です。
園主が台湾で修得した技術を日本の品種を熊本県芦北の気候にあったオリジナル製法で、日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験で作っています。
少量生産の特別な釜炒り茶。是非お試しください。
★お茶のカジハラ「和紅茶」はこちら
熊本県葦北郡芦北町【お茶のカジハラ】 お茶を始めて60年あまり、最も古い機初代から使っている丸釜・ローテクでアナログな機械を使い昔ながらのこだわりの釜炒り茶を製造しています。日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験である五感を頼りに作っている。
お薦め調理法
オススメの淹れ方
湯は熱すぎず(85℃くらい) 130㏄
茶葉 3g
蒸らし時間 時間は短めに淹れるのがおススメです
お好みで調整してください。2煎、3煎と楽しめます。
| 賞味期限 | 2027/5 (製造より1年) |
|---|---|
| 保存方法 | 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。 |
| 販売情報 | 販売期間:4/28 00:00 ~ 5/25 00:00 |
産地・生産者の特集
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お茶のカジハラ三代目になる梶原敏弘です。 梶原家の長男に生まれ地元の高校を卒業後、熊本県立農大へ進学しお茶コースを選択しました。 その後、地元へ帰り二十歳で就農。 コスト面からお茶農家や卸し問屋、市場が蒸し茶方向に向かうなか あえて希少価値となる「釜炒り茶製法」にこだわり、今に至っています。
代表者:梶原敏弘












