ブランド「松葉がに」の茹でたてが届きます。
タグ付き・浜茹で「松葉がに」 兵庫県浜坂産 1杯 活けで1kg前後(浜茹で後 900g前後)※冷蔵 11/10〜28出荷
商品説明
兵庫県浜坂で水揚げされた松葉がにを、茹でた状態でお届けします。
繊維が細かく、広がる独特の風味や甘みは、無凍結ならではの魅力です。たっぷり詰まった蟹味噌と身肉をぜひ一緒にお召し上がりください。
漁期は11月から3月までです。
ボイル加工は、浜坂漁港に近い兵庫県新温泉町で、創業以来40年以上にわたり蟹を扱ってきた山米鮮魚が行っています。水揚げされた蟹を一度も冷凍せず、絶妙な塩加減で茹で上げているため、蟹本来の風味が際立ちます。
蟹にストレスを与えて味が落ちないよう、細心の注意を払って浜の品質とブランドを守っています。
松葉がには、水揚げされた漁港でプラスチックタグが付けられます。このタグはブランドや品質への自信を示す証です。食べて納得の一品です。
蟹の美味しい召し上がり方や捌き方、保存方法などを記載した説明リーフレットをお付けしています。
目安として、活きた状態で1杯あたり1kg前後の蟹を使用しています。
※小指が落ちていても「足揃い」として扱われるため、小指が落ちた個体が含まれる場合があります。
※松葉がにの甲羅には、黒い斑点のようなものが付着している場合があります。黒い点のように見えるものは「カニビルの卵」で、寄生虫ではありません。カニビルは本来、岩などの硬い場所に卵を産みます。泥の海では岩が少ないため、ズワイガニの甲羅に卵を産みつけます。カニビルの卵が付着している場合、泥質の海底に生息していた可能性があるとされています。卵の付着の有無だけで、カニの大きさや身入りが決まるわけではありません。また、脱皮したばかりのカニは甲羅が柔らかく、カニビルの卵が付着しません。卵が付着していることは、堅ガニ=身入りの良い証拠である目安の一つとされることがあります。
市場バイヤーの一押し
寒い季節を迎えると、無性に食べたくなるのが蟹です。浜坂の港でも、山米鮮魚は水揚げ後の蟹の扱いに精通し、丁寧な仕事ぶりで深く信頼されています。ぎっしり詰まった繊細な脚肉はもちろん、濃厚なカニみそに身を絡めて味わう一口は格別です。ごちそうの席やご家族へのお祝いにぴったりです。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 ×代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
- 【お届け日指定に関する大切なお知らせ】
ご不在の日(受け取れない日)がございましたら、ご注文時に「リクエスト(備考)欄」へご記入ください。ご不在の日を避けて発送いたします。
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松葉がに
松葉がには、本ズワイガニの雄で、山陰地方における呼び名です。福井では「越前がに」、石川では「加能かに」、京都では「間人(たいざ)がに」と地域によって様々な呼び名があります。紅ズワイガニなど他の種類の蟹に比べて漁期が短く、水揚げ量も少ないため、希少価値が高い蟹です。特に冬場は海が時化ることが多く、年末の需要も重なって、高値がつきます。それでも、「一年に一度は旬の松葉がにを食べたい」と思わせるほど、多くの人々を魅了してやまない蟹です。山陰沖の漁場は海洋深層水が豊富で、質の良いプランクトンが多く集まっています。水深200〜300mという安定した低温環境で育つ蟹は、身がしっかりしており、上質で旨味も濃厚です。
山米鮮魚
山米鮮魚は、兵庫県浜坂漁港の近くに位置します。社長は、目利き一筋40年以上にわたり、最も松葉がにが集まる浜坂漁港で、長年の経験とプロとしての眼を磨いてきました。四條流師範であり、同じく浜坂にある佳泉郷井づつやの総料理長を務める井上明彦さんも、山米鮮魚の蟹を指名買いしています。一流の料理人たちからも厚い信頼を寄せられています。
| 消費期限 | 出荷日を含めて3日間(できるだけお早めにお召し上がりください。) |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 販売情報 | 販売期間:10/29 00:00 ~ 11/15 00:00 |
産地・生産者の特集
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松葉がに・ホタルイカ水揚げ量日本一の山陰浜坂漁港の仲買人の当店社長が直接競り落とした新鮮な松葉ガニや鮮魚を産地直送いたします。
創業年:1983
代表者:山本ゆかり












