こだわりの「塩」が主役の老舗戸田屋の塩豆大福です。
戸田屋 「塩豆大福」1箱(10個入り) ※冷凍
商品説明
お団子、大福、おはぎ。古くから日本人に愛されてきた「朝生菓子」は、その名の通り、朝に作ってその日のうちに召し上がっていただくのが一番の贅沢。しかし、保存料を使わず素材本来の風味を活かすからこそ、どうしても「日持ちがしない」という宿命がありました。
「あのお店の味を、遠方の大切な人にも届けたい」「仕事終わりのご褒美に、美味しい大福をゆっくり楽しみたい」そんな想いに応えるために、「冷凍」という選択肢を選びました。
戸田屋の塩豆大福は、厳選された素材と熟練の職人技が生み出す、究極の「甘じょっぱい」ハーモニーが自慢の一品です。
赤えんどう豆に絶妙に効かせた塩気が、中の上品な餡の甘みを最大限に引き出します。一口食べれば、口いっぱいに広がる豊かなコクと、後味のキレの良さに驚かれるはずです。
お餅にたっぷりと練り込まれた赤えんどう豆は、ホクホクとした確かな存在感。柔らかいお餅の中で、豆の程よい歯ごたえが心地よいアクセントを添えます。きめ細かくコシのあるお餅と、しっとり滑らかな餡。老舗ならではの丁寧な仕上げにより、素材同士が喧嘩することなく、口の中でとろけるような一体感をお楽しみいただけます。
作りたての大福をすぐに冷凍しているので、美味しさがしっかりと閉じ込められています。
ご自宅での贅沢なティータイムにはもちろん、大切な方への贈り物や、お手土産にも最適です。日本茶だけでなく、実はコーヒーとの相性も抜群です。
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市場バイヤーの一押し
老舗の暖簾を守り続ける「戸田屋」の塩豆大福は、まさに引き算の美学が生んだ逸品です。赤えんどう豆に絶妙にきかせた塩気の加減。この塩味が、単なる甘味を「奥行きのある旨味」へと昇華させています。コシの強い餅、滑らかな餡、そしてホクホクとした豆の食感。三位一体のバランスが、素朴ながらも贅沢な余韻を残します。甘いものが苦手な方にこそ、一度は手に取っていただきたい「大人のための銘菓」です。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き株式会社戸田屋は、長野県飯田市(南信州伊那谷)に根ざした、390年以上の歴史を持つ老舗企業です。
その始まりは江戸時代の寛永5年(1628年)、伊勢の国から戸田屋善次郎がこの地に移り住んだことに遡ります。古くは砂糖や小麦粉などの菓子・食品原料を供給する問屋として、地域の菓子文化を支えてきました。1960年代からは、地場産業である「半生菓子」の市場を全国へ展開し、家内工業から大規模な工業化へと発展させる先駆けとなりました。現在は原料供給に加え、自社農園での素材栽培から菓子製造・販売までを一貫して行い、伝統を守りながら食文化の発展に貢献し続けています。
| 賞味期限 | パッケージに記載。出荷日より30日。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍(-18℃以下で保存) |
| 出荷期間 | 5/1 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:4/23 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
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江戸時代に創業し、常に時代の先を見つめながら経営理念である「真心」を胸に、日本古来の和菓子に南信州伊那谷の文化のエッセンスを加えた「極上の味わい」を全国へ発信し続けております。 また、南信州伊那谷の四季折々の旬と安全な素材へのこだわりから、地元産素材の開発に力を入れ、自社農園では市田柿や栗の栽培を社員自らの手で行っております。和菓子や農産加工品の原料には自社農園や地元農家で栽培、育成、加工された素材を使用し自社通販の展開により第6次産業に取り組んでいます。
創業年:1628
代表者:外松 健太郎












