贈り物にも立派なサイズ
「フカヒレ姿煮込み」国産又はスペイン産 吉切鮫 尾ひれ使用 220g(フカヒレ1枚:80〜90g) 化粧箱入 ※冷凍 信和キンシ
商品説明
特別な日のご馳走として知られるフカヒレ姿煮。その美味しさを、ご自宅で気軽に味わっていただけるよう仕立てたギフト仕様です。
使用しているのは、宮城や千葉など国内で水揚げされた大型のヨシキリ鮫の尾ヒレ。
さらに1枚あたり80〜90gという存在感のあるサイズ。1人で味わえば、口いっぱいに広がる金糸の食感とともに、「フカヒレを食べた」という満足感を得られるボリュームです。
原料となるヒレは、皮や骨を丁寧に取り除いた後、さらに数日間天日干し。手間を惜しまない下処理によって、フカヒレ本来の旨みを引き出しています。
合わせるスープは、うま味調味料(アミノ酸)を一切使わず、隠し味のオイスターソースで味を整えた特製仕立て。シンプルながら奥行きのある味わいが、フカヒレの風味を引き立てます。
また、市場に多いレトルトタイプとは異なり、加圧加熱殺菌を行わず出来立てを急速冷凍。
金糸の一本一本がしっかり感じられる食感と、豊かな風味をお楽しみいただけます。
調理は凍ったまま湯煎で約10分。器に盛れば、専門店でもなかなか味わえないような本格的なフカヒレ姿煮が完成します。
素材、サイズ、製法。そのすべてに妥協せず仕上げた国産ヨシキリ鮫のフカヒレ姿煮。大切な方への贈り物にも、自分へのご褒美にもおすすめしたい一品です。
■2枚入りはこちら。
市場バイヤーの一押し
目利きの一言 フカヒレは80〜90gあれば十分満足できる大きさです。厚みがあり、金糸の繊維を噛みしめる食感も魅力。ソースはフカヒレを主役にしたオイスターソース味で、うま味調味料などの添加物は使っていません。濃厚なのに後味は軽やか。贈る相手の体を気遣う気持ちまで伝わる、そんなフカヒレだと思います。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き千葉県は宮城に次ぐフカヒレ産地です。かつて明治期にかけては館山は日本一のマグロ漁港でした。寄港したマグロ漁船が縄にかかったサメも一緒に競りに出され、かつては民家の庭先にフカヒレが干されている光景もよく見られました。
今では館山に1軒だけ残るフカヒレ加工屋です。昔からの入手ルートで確保した、低単価で満足度の高いフカヒレ商品をご用意しました。
その館山で1963年に創業した信和キンシは、フカヒレメーカーとして全国のホテル・レストラン向けに日々、フカヒレ商品を作っています。
社名の由来はフカヒレの「金翅(きんし)」。 昔は黒皮付のヒレ(原ビレ)や乾燥したものを戻して、皮を剥き繊維をほぐし、さらにもう一度乾燥させる乾燥金翅とが主流でしたが、手間暇がかかるため、今では行っている作り手はほとんどいません。
信和キンシでは、しっかりと二度乾燥させることにより美しい黄金色で、フカヒレの醍醐味であるプチプチとした心地よい食感に仕上げています。創業から頑なに守り続けている伝統の品をお届けします。
| 賞味期限 | パッケージに記載。お届けから目安1ヶ月。 |
|---|---|
| 保存方法 | 要冷凍 |
| 出荷期間 | 7/4 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:7/4 00:00 ~ |
この商品の取扱い店舗
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1963年創業。フカヒレに関しては良い商品とは産地ではなく、いかに手をかけることが良い商品を生むかを知ってもらいたい。毎日触ってるからこそ、当たり前の流れ作業になっていないか。どの原料をどう処理するかは、鮮度、温度、手間のかけかたが左右する。産地としてはメジャーではないが、フカヒレのように黄金色に輝くキラリとひかる存在でいたい。中華の王様ではあるが、シャンパーニュに合うフカヒレや、山廃純米酒に合うフカヒレ作りなどおうち時間をもっと豊かになるような商品作りを目指します。
創業年:1964
代表者:加藤 公司












