甚八りんご「大玉 星の金貨」青森県産りんご 紫蘭 約4.5kg(14玉)簡易箱 ※冷蔵
商品説明
「星の金貨」はりんご全体の生産量の中でたった0.1%未満の生産量しかない極めて希少な品種です。
青森県には美味しくとも様々な理由で市場へ広く出回らない優良品種がたくさんあり、その一つが「星の金貨」です。
その理由は“りんごの皮が薄く”皮にキズが付きやすい。そうなると正品率が低くなり、栽培する農家さんは増えず、どんなに“美味しいりんご”だと評価されても流通量はなかなか増えません。
是非、なかなか出会うことのできない希少なりんご「星の金貨」の魅力と美味しさを存分にお楽しみください。
「甚八りんご」は創業者 葛西甚八が昭和23年8月にりんごの移出(いしゅつ)商を創業したのが始まりです。
地元市場に入荷したりんごの中から仕入れをしたり、契約栽培で生産者と共に作り上げたりんごなどをそれぞれ光センサーで選果し、規格分けして「甚八りんご」として出荷されます。
※画像はイメージです。
※一部押し跡が目立つ箇所がございますが、品質には問題ございませんので、気になる場合はカットしてお召し上がりください。
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引き【奇跡の出会い『星の金貨』】
りんご王国・青森県が34年の歳月をかけて開発したりんごが『星の金貨』です。 「ふじ」と「青り3号」を交配し、長期間にわたり選抜育成し、2004年に「あおり15」として品種登録されました。美しい黄色の果実を金貨に例えて『星の金貨』と名付けられました。
産地は、当サイトで販売している人気品種「こみつ」の生産団体「こみつの会」がある、青森県の石川地区です。そこで作られるりんご全体の0.1%にも満たない超希少品種で、多くが地元で消費されるため、市場関係者でも見たことがないほどで、一般に流通することはありません。今回は、産地の協力により特別に販売することが出来ました。
パリッとした果肉は果汁が豊富で、糖度は高いもので16度に達するほど、黄色系りんごの中でも甘みが強く、ほのかな酸味があります。皮が薄い品種のため、皮付きで食べても気にならず、爽やかな風味が楽しめます。
| 消費期限 | お早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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大田市場は日本一の青果物、 取扱規模を誇る市場、取扱数量は豊洲市場の約4倍弱に相当します。
市場に初めて入れば、その荷物の量とトラックの数に圧倒されます。
産地からすれば、物が多くなり販売先に困った場合の頼りになる存在、仕入業者、他市場関係者からすれば、品薄状態で困った場合の頼みの綱です。
それゆえ、産地からの供給、相場の指標にもなり業界関係者は常に大田市場を意識しています。
品物でいえば、同じ選果された秀品でもよりいいものが日本一の市場にいきます。
今後、大田市場の卸、大手仲卸のご協力を得て初荷、希少品、需要と供給の相場安など情報を会員様向けに発信していきます。創業年:2021
代表者:萩原章史












