4月収穫の完熟品。
早和果樹園「黄金柑」和歌山県産 秀品 小サイズ 約3㎏ 産地箱 風袋込 ※常温
商品説明
【完熟収穫の黄金柑】
酸っぱそうな見た目ですが酸味は少なく、黄金柑は甘くて食べやすいのが特徴です。黄金柑は、本来は2月位に収穫する柑橘です。受粉樹と呼ばれる、花粉を他の柑橘に花粉を提供して受粉させる役目を持っている品種ですが「黄金柑」そのものもとても美味しいです。
有名な「湘南ゴールド」や「媛小春」、マイナーなところでいくと「早和の香」、「パインみかん」など黄色い柑橘の親品種としても有名。サイズは小さくて40〜100g程度の、みかんの3S〜Sサイズ位の大きさのイメージです。外皮が硬く手で剥くのは難しいで、包丁でカット(スマイルカット)してお召し上がりください。春先に食べると甘すぎない味わいが気温の高さとマッチしてとても美味しいです
黄金柑の来歴は不明ですが、温州みかんと柚子の自然交配で生まれたといわれています。明治時代にはもうあったとされる歴史のある品種です。
※画像はイメージです。
※品質特性上、外観にしわやキズなどがありますが食味に問題はございません。
市場バイヤーの一押し
早和果樹園は、可能な限り収穫を遅らせて食味を良くしてから収穫するので、この黄金柑も4月になって収穫しているので、とても味が良いです。糖度は実測で16〜18度ほどが出ました。本来は糖度13〜15度位糖度が出たところをみたことはありますが、完熟するとこれほど上がるのかと驚きました。
黄色い柑橘は似た味わいのものが多く、例えば、はるか、ひめのつき、媛小春、日向夏、パインみかん、湘南ゴールド等で知っている品種を思い浮かべてもらえれば良いです。糖度16〜18度が出たといっても、元々がさわやかな風味の柑橘なので、濃厚な柑橘(デコポンやせとかのような)ではありません。
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大田市場は日本一の青果物、 取扱規模を誇る市場、取扱数量は豊洲市場の約4倍弱に相当します。
市場に初めて入れば、その荷物の量とトラックの数に圧倒されます。
産地からすれば、物が多くなり販売先に困った場合の頼りになる存在、仕入業者、他市場関係者からすれば、品薄状態で困った場合の頼みの綱です。
それゆえ、産地からの供給、相場の指標にもなり業界関係者は常に大田市場を意識しています。
品物でいえば、同じ選果された秀品でもよりいいものが日本一の市場にいきます。
今後、大田市場の卸、大手仲卸のご協力を得て初荷、希少品、需要と供給の相場安など情報を会員様向けに発信していきます。創業年:2021
代表者:萩原章史












