魚種に合う地酒の酒粕を何度も試し、厳選した組み合わせ
「酒粕漬け魚 牡蠣・さわら・銀だら」 計3箱 各1箱 ※冷凍
商品説明
100年の老舗魚屋・福島県いわき市「おのざき」が選んだ魚種と、日本酒好きなら誰もが知る日本屈指の酒どころ福島の酒粕を合わせた、気の利いたセットです。
牡蠣・さわら・銀だらを酒粕、西京味噌、仙台味噌を合わせた特製味噌に漬け込み、独自の味わいに仕上げた漬け魚です。
1箱あたり、牡蠣は80g、さわらや銀だらはそれぞれ約70gの切り身が1切れずつ入っています。
牡蠣×日本酒銘柄「磐城壽(いわきことぶき)」
使用する牡蠣は、宮城県南三陸ブランド牡蠣「戸倉っこカキ」です。プリプリでミネラル豊富な牡蠣には、酸味と華やかな香りを持つフルーティーな磐城壽の酒粕がよく合います。牡蠣の旨味が磐城壽の酒粕と合わさることで、香りや酸味が加わり、濃厚な磯の香りとほんのりとした酒粕の風味が相まって、抜群の相性を生み出します。
さわら×日本酒銘柄「ロ万(ろまん)」
宮城県で水揚げされた、魚体サイズ3〜5kgの天然さわらを切り身にしました。さわらの淡白な白身には、わずかな酸味と甘味があり、香り高いロ万の酒粕がよく合います。さわらの淡白さに繊細な香りが調和し、さっぱりとした白身に、酒粕と味噌のコクが際立ちます。
銀だら×日本酒銘柄「陣屋(じんや)」
脂がのった、アメリカ産の魚体サイズ1.8〜2.3kgの天然銀だらを切り身にしました。銀だらの濃厚な脂には、雑味がなくすっきりとした味わいが特徴の陣屋の酒粕がよく合います。陣屋の酒粕のおかげで、きめ細かな身質とまろやかな脂の甘みが感じられます。
福島県内の地酒から魚種ごとに最も相性の良い銘柄を厳選し、納得のいくまで試食を繰り返して作り上げた一品です。
前日から冷蔵庫で解凍した後、網やグリル、またはクッキングシートを敷いたフライパンで焼いてお召し上がりください。
★酒粕漬け魚6種(牡蠣・さわら・銀だら・メカジキ・銀鮭・メヒカリ)各1箱 化粧箱(木箱)はこちら
★酒粕漬け魚6種(牡蠣・さわら・銀だら・メカジキ・銀鮭・メヒカリ)各1箱はこちら
★酒粕漬け魚3種(メカジキ・銀鮭・銀だら)各1箱はこちら
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き使用する日本酒は、全国新酒鑑評会で受賞歴のある銘柄です。
・陣屋(有賀醸造)
令和4酒造年度(2022年7月〜2023年6月)および令和6酒造年度(2024年7月〜2025年6月)に金賞を受賞
・口万(花泉酒造)
令和6酒造年度(2024年7月〜2025年6月)に金賞を受賞
【三陸】
三陸とは、岩手県や宮城県にまたがる三陸海岸と、その内陸部である北上山地です。この海域では黒潮(暖かい海流)と親潮(冷たい海流)が交わります。様々魚種が集まる日本有数の好漁場です。
お薦め調理法
調理方法(フライパン)
グリルでの調理をおすすめしておりますが、グリルがないご家庭や、より手軽に調理したい方はフライパンでも調理できます。
1.表面の酒粕をキッチンペーパーなどで軽く拭き取ってください。
2.フライパンにクッキングシートを敷いて、弱火で焼いてください。少し焦げ目がつく程度まで、片面を焼いてください。出てきた水分はこまめに拭き取ってください。
3.ひっくり返して、同じく弱火で焼いてください。
調理方法(電子レンジ・湯煎)
酒粕漬けは、電子レンジ調理や湯煎での可能です。あらかじめ解凍した商品を使用してください。電子レンジ調理の場合は、袋のまま、500Wで1分10秒温めてください。
湯煎の場合は、袋ごと入れて10分間湯煎してください。
| 店舗 | 株式会社おのざき |
|---|---|
| 商品番号 | M005-186-3-00005 |
| セット内容 | 牡蠣の磐城壽酒粕漬け 1箱80g さわらのロ万酒粕漬け 1箱約70g 銀だらの陣屋酒粕漬け 1箱約70g |
| 原材料名 | ・カキの盤城壽酒粕漬け:牡蠣(宮城県産)、酒かす、三温糖、みりん、西京みそ、仙台味噌、食塩、(一部に大豆を含む) ・ギンダラの陣屋酒粕漬け:ぎんだら(アメリカ産)、酒かす、三温糖、みりん、西京みそ、仙台味噌、食塩、(一部に大豆を含む) ・サワラのロ万酒粕漬け:さわら(宮城県産)、酒かす、三温糖、みりん、西京みそ、仙台味噌、食塩、(一部に大豆を含む) |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | パッケージ記載(出荷から1ヵ月以上) |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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1923年に創業し、創業101年を迎えた福島県いわき市にある老舗鮮魚店です。2023年 ふくしまの逸品 認定、2024年第10回ふくしま産業賞金賞を受賞しました。福島県沖で水揚げされる”常磐もの”を中心に鮮魚を販売してきました。昨今ではお客様のニーズも変わり、魚を使った加工品にも力を入れています。
創業年:1923
代表者:小野崎幸雄












