千葉県が14年を費やして生み出したジャンボ落花生!
高梨さんの 「ジャンボ落花生(品種:おおまさり)」 千葉県成田産 約1kg (約500g×2袋) 簡易箱 ※冷蔵
商品説明
千葉県成田市の農家4代目、高梨さんが育てる「おおまさり」です。
一般的な落花生の約2倍もある大きな莢に、成人男性の小指の先ほどもある、ふっくらとした実がしっかり詰まっています。
茹でると、ほくほくと柔らかく、甘みも豊かです。その食べ応えと濃厚な味わいは、一般的な「茹で落花生」とは別格です。
収穫期間はわずか2週間程度に限られています。そのため、新鮮な「おおまさり」は、地元でもなかなか手に入りません。
召し上がり方を紹介したリーフレットを添えて、産地直送でお届けします。
ぜひ新鮮なうちに茹でて、その味わいをお楽しみください。
加熱専用の品種ですので、生食はできません。また、栽培土壌の性質上、殻に黒ずみが出ている場合がありますが傷みではありませんのでご安心ください。
「高梨さんの謎のジャンボ落花生」 はこちら
※出荷後の水分蒸発に伴い、到着時に1kgに達しない場合がございます。
市場バイヤーの一押し
大粒ならではの豊かな風味がたまらない高梨農園のジャンボ落花生は、知る人ぞ知る贅沢な味わいです。
一目でわかる圧倒的な大きさで、殻の中には大きな実がパンパンに詰まっています。生産者の丁寧な仕事がそのまま濃厚な味わいにつながっていることを感じさせるおいしさで、一度食べると忘れられない味です。
※ 8月13日に発生した令和8年8月千葉豪雨では八街市でも大きな被害が出ましたが、高梨さんの畑は災害を免れ、順調に発育しております。
お支払方法
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■おおまさり
千葉県農林総合研究センターが、「茹でて食べるための大粒落花生」として、1,700を超える系統から14年かけて選抜しました。甘みの強い「ナカテユタカ」と、大粒の「ジェンキンス・ジャンボ」を掛け合わせて誕生し、2010年に品種登録されています。
親である「ナカテユタカ」と比べると、ショ糖の含有率が約2%高く、脂質は約5%低い一方で、一価不飽和脂肪酸である「オレイン酸」の含有率は約11%高いという栄養面の特長があります。
※八街市観光農業協会リーフレット「ジャンボ落花生おおまさり」より/千葉県農林総合研究センター 落花生研究室提供
■高梨 誠さん
千葉県成田市の農家4代目です。高校卒業後に家業を継ぎました。
人参を中心に、アスパラガス、じゃがいも、生姜、にんにく、落花生、さつま芋などを栽培しています。
新しいものや面白そうな作物など、気になるものがあれば挑戦したいと考える、好奇心旺盛な生産者です。
10月に収穫予定の「謎の巨大ジャンボ落花生」も、そんな高梨さんの好奇心から生まれました。
お薦め調理法
■生産者おすすめの茹で方
ほくほくの「茹で落花生」が楽しめます。ぜひ、お試しください。
1、生落花生が十分つかるくらいのお湯を沸騰させ、生落花生約500g(ネット1袋)と、塩(目安:レンゲ2杯ほど)を入れて、約30分茹でます。(圧力鍋の場合:約5分)
2、食べてみてお好みの固さ・塩加減になったら、お湯から上げて冷まして出来上がりです。
※やわらかい食感がお好みの場合は、茹で時間を追加してください。
※極端にガリガリした食感でなければ硬めでも召し上がれます。
※塩加減が足りない場合は、お湯に入れたまましばらく置いておくと味が浸透します。置き過ぎると塩辛くなるため、味見しながらお好みの塩加減でお湯から上げてください。
| 消費期限 | 生鮮品のため、お早目にお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | ■生:冷蔵 カビやすく、甘味も飛びやすいため、配達当日または翌日中には茹で上げてください。 ■茹で:冷凍 加熱後も傷みやすいため、冷凍保存がおすすめです。 |
| 販売情報 | 販売期間:8/21 00:00 ~ 9/21 00:00 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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千葉県成田市で代々続く農家です(4代目)。人参をはじめ、アスパラガス、じゃがいも、生姜、にんにく、落花生、さつまいもなどを栽培中。定番から新しい作物・面白い品種まで、幅広く挑戦しています。
創業年:1930
代表者:高梨 誠












