シャキシャキ食感の山菜
「みずの実」岩手県産山菜 2パック(約100g×2パック)簡易箱 ※冷蔵
商品説明
「みずの実」は、山菜のあかみずの葉のつけ根のところに、あずき色のようなこぶ状の実(むかご)をつけたものです。
みずのこぶ、みずむかご、みずのめ、みずのこ等、とも呼ばれています。あかみずは、ウワバミソウと呼ばれる、ふきに似た外観の山菜で、東北地方ではよく食べられています。
みずの実は、8月下旬頃から約1カ月間、旬を迎えます。山奥の渓流沿いや、薄暗い湿地などに自生しています。
さっと茹でるとあずき色の実がきれいな翡翠色に変わり、シャクシャクした食感が楽しめます。アクやクセもなく、少し粘り気があり、醤油やみりんなどで味付けして、おひたしにして食べるのがおすすめです。
市場バイヤーの一押し
地元では当たり前に食べられていますが、全国的には珍しい山菜です。見た目はつくしのようですが、さっと茹でると実の部分がほっくりとした食感になり、茎の部分はシャキとした歯触りも楽しめ、とてもおいしいです。
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お薦め調理法
1.塩ゆで
みずの実を枝ごと食べやすい大きさにきり、水1Lに塩小さじ1を溶かして沸騰させて1〜2分茹で、ざるにあけて粗熱を取って完成です。
2.すぐに食べきれない場合は塩漬け
浅漬け(数日〜約1週間)の場合、100gに対し、塩は約2g。
1.下処理: みずの実100gを洗い、1分ほど下茹でして冷水に取ります。
2.水気を切る: ペーパータオルなどでしっかり水分を拭き取ります。
3.漬ける: ポリ袋にみずの実と塩2gを入れ、全体に馴染むよう軽く揉みます。
4.保存: 空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で半日〜1日置けば食べ頃です。
長期保存(数ヶ月〜約1年)の場合、20〜30gが目安。
1.下処理: みずの実100gをさっと下茹でし、冷水に取ってから完全に水気を拭き取ります。水分が残っていると傷む原因になります。
2.塩を敷く: 煮沸消毒した清潔な保存容器の底に、用意した塩を薄く敷きます。
3.交互に重ねる: みずの実と塩を交互に重ねて入れ、一番上をたっぷりの塩で完全に覆うようにします。
4.保存: 蓋をしっかり閉め、冷暗所または冷蔵庫で保管します。食べる際にはしっかりとした塩抜きが必要です。
正しい塩抜きの手順
1.表面の塩を洗う: 容器からみずの実を取り出し、表面に付いた余分な塩を流水で洗い流します。
2.たっぷりの水に浸ける: ボウルにみずの実を入れ、全体が完全に隠れるくらいのたっぷり(みずの実の4〜5倍量)の水を注ぎます。
3.時間をかけて置く: そのまま半日〜1晩(約6〜12時間)置いておきます。※夏場や室温が高いときは、傷みを防ぐため冷蔵庫に入れてください。
4.途中で水を換える: 3〜4時間に1回、ボウルの水を新しいものに入れ換えると、塩抜きが早く、均一に進みます。
5.味見をして仕上げる: 1本食べてみて、塩気がほんのり残る程度、または完全に抜けていれば完了です。ザルにあげて水気をよく切ってから調理に使います。
| 賞味期限 | お早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 販売情報 | 販売終了 |
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