長期保存ができる油揚げ
「南関あげ 2箱セット 」 1箱6枚×2箱 化粧箱 塩山食品 ※常温 食のみやこ熊本【higo】
商品説明
熊本県南関町の伝統食材「南関あげ」は、江戸時代から伝わるソウルフードです。
出汁や煮汁をギュッと吸い込むとふっくらもっちりした食感が特長。独自ブレンドの大豆で作った豆腐を、職人が一枚ずつ丁寧に手揚げして仕上げています。
一番のこだわりは、豆乳の工程です。大豆の品質や天気によって調整しながら、一気に熱を加えて温度を下げます。この工程が、南関あげの出来を決めます。また、水分を極限まで抜いて、2度揚げすることで、さらに水分を飛ばしています。水分が少ないため、3カ月の長期保存が可能です。
1枚22cm×22cmの大判サイズのため、好きな大きさに割ってそのまま味噌汁や煮しめなどに入れて楽しめます。さらに、お肉の代わりに南関あげを入れたカレーや焼きそばに入れてもおすすめです。
化粧箱入りでお届けします。
市場バイヤーの一押し
お出汁をたっぷり含んだ時のもちもち食感とジュワッと広がるコクは一度食べたらやみつきになります。手で割るだけで手間なく料理に使えるのも大きな魅力です。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き■南関あげ
江戸時代に起こった「島原の乱」の後、住民が減った島原への四国の伊予松山地方の人々の移住により、この油揚げの製法が伝わったと言われており、現在でも、四国には同様の油あげが「松山あげ」として残っています。大正時代には幅がもう少し狭く、身が厚かったとも言われていますが、さらに長期保存できるように改良されたのが現在の南関あげの原形になったと言われています。
お薦め調理法
南関あげの卵とじ丼
【材料(1人分)】
・南関あげ(大) 半分
・玉ねぎ 1/4個
・卵 1〜2個
・温かいご飯 1丼分
[割り下(つゆ)]
・出汁 100ml
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 小さじ
【作り方】
1.下準備
・南関あげは食べやすい大きさ(2cm幅の短冊切りなど)に切ります。※油抜きは不要です。
・玉ねぎは薄切りにします。
・卵は軽く溶きほぐしておきます。
2.具材を煮る
・小さめのフライパン(または親子鍋)に[割り下]の材料と玉ねぎを入れて中火にかけます。
・玉ねぎがしんなりしてきたら、南関あげを加え、出汁をしっかり吸わせながら1〜2分煮ます。
3.卵でとじる
・煮立ち続けているところに、溶き卵を回し入れます。
・蓋をして弱火にし、お好みの固さ(半熟がおすすめ)になったら火を止め、ご飯に盛り付けたら完成です。
※お好みで三つ葉や刻みネギ、七味唐辛子を添えて召し上がりください。
南関あげいなり
【材料(6〜8個分)】
・南関あげ(大)1枚
・酢飯 300g
[煮汁]
・出汁 200ml
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ2.5
・みりん 大さじ1
【作り方】
1.南関あげを半分に切り、中が袋状になるようにそっと開きます。
2.鍋に[煮汁]を入れて煮立たせ、揚げを入れて落とし蓋をし、汁気が少なくなるまで弱火で12〜15分煮ます。
3.粗熱が取れたら軽く汁気を絞り、俵型に丸めた酢飯を中に詰めて形を整えます。
| 賞味期限 | パッケージに記載(お届け目安1か月以上) |
|---|---|
| 保存方法 | 高温多湿・直射日光・蛍光灯などの強い光を避けた暗所であれば、常温でも約3ヶ月の保存が可能です。開封後は密閉容器に保管し、なるべく早くお召し上がりください。 |
| 出荷期間 | 10/12 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:10/2 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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熊本県玉名郡南関町にある塩山食品株式会社は、地元の伝統食品である南関あげ製造をメインに行う老舗企業です。南関あげ製造の他、地域の特産品などの食品製造卸・小売を行っています。特産品センターなんかん「いきいき村」や、お客さまが店内でお召し上がりになれるようにイートインサービスも行っています。
創業年:1949
代表者:塩山治彦












