夏〜秋にかけて旬を迎えるなついちご
「なつみずき」北海道産いちご 約300g(20〜24粒) 化粧箱 ※冷蔵
商品説明
北海道で開発された、夏秋いちごの希少な生食用ブランド品種「なつみずき」です。
夏も気温が低い環境を生かし、春から夏、秋にかけて収穫できます。
箱を開けると甘い香りが広がり、さっぱりとした甘さを楽しめる点が特徴です。イチゴの旬は冬から春、夏のイチゴは酸味が強い。こうしたイメージを覆す新品種が、北海道で誕生しています。その代表格が、メロンに匹敵する糖度を誇り、「奇跡の一粒」とも称される「夏瑞(なつみずき)」です。
開発を手がけたのは、上川管内東神楽町で業務用イチゴ苗の開発・販売をおこなうホーブです。1987年の創業以来、6〜11月に収穫できる「夏イチゴ」の開発に取り組み、他社との共同開発を含めて9品種が登録され、5品種が出願中です。開発されたイチゴは、首都圏の大手菓子メーカーや道外の和菓子店でも採用されています。
市場バイヤーの一押し
夏〜秋が旬のなつみずき。甘い香りと心地よい酸味が、また食べたくなるいちごです。夏の終わりから秋は粒が小さめで、春〜夏は大粒が出てきます。収穫時期により味わいが異なるので時期をずらして、味の違いを楽しむのもおすすめです。
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引き| 賞味期限 | お早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 販売情報 | 販売期間:9/26 00:00 ~ |
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研究での組織培養技術を実際の農業に活かし、北海道農業を活性化させる一助を担いたい。ワサビの研究農場に勤務していた頃から北海道に魅せられ、北海道の気候を最大に利用した北海道ならではの育苗を模索していました。その頃、園芸学会で「四季成性イチゴ」の研究発表を聞き、当時はほとんど考えられていなかった「夏に収穫できるイチゴ」を、北海道の冷涼な気候を利用することで可能にできると考えました。 以来、四季成性イチゴの栽培研究に取組み、昭和62年(1987年)6月に独立。現在の本社所在地である上川郡東神楽町に株式会社ホーブを設立しました。これまで、研究者により使われていたバイオテクノロジー技術(現在では「組織培養技術」に区別)を実際の農業に活かすことで、北海道農業を活性化する一助を担いたいという強い思いで事業をスタートさせました。
創業年:1987
代表者:政場 秀












