「峰満イエロー」山形県産プラム 約2kg(12〜15玉)産地箱 風袋込 ※冷蔵
商品説明
黄金色に輝く「峰満イエロー」は、山形県で数軒の農家が育てる希少なプラムです。
当然のことながら収穫量が限られるため、一般流通はほとんどありません。
その美しい見た目だけでなく、時間によって変化する美味しさも魅力の一つ。
硬めの果肉がお好みの方は、お手元に届いてからすぐに食べるのがおすすめ。心地よい酸味とともにシャキシャキとした果肉の食感が楽しめます。
そして、是非一度は試して欲しいのが、果皮に透明感が出てくるギリギリの状態にまで常温で追熟させた頃の峰満イエローです。
ジュルジュルと液体化した果肉は、酸味が極限まで抜けて甘さたっぷり!そのまま吸うようにして皮を破り、そのまま飲むようにして食べてください。
その濃厚な味わいは他のスモモでは体験できません。
峰満イエローは、4月の開花から実をつけ、7月末に袋掛け作業を行います。
その後、収穫を迎えるのはなんと9〜10月。決して早もぎはせず、およそ2ヶ月もの間、樹上でじっくり熟度を増していきます。
プラムは品種によって早ければ6月頃から流通しますので、峰満イエローの収穫時期は4ヶ月も遅いです。
それだけに他のプラムを圧倒するほど味わいが深まり濃厚な甘さになります。
峰満イエローを生産する農家が限りなく少ないのは、栽培の難しさにあります。
作り手の技術力はもちろんのこと、剪定や日々の手入れなど多くの手間暇をかけて、最高に美味しい峰満イエローが収穫されます。
※画像はイメージです。
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引き| 賞味期限 | お早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
産地・生産者の特集
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大田市場は日本一の青果物、 取扱規模を誇る市場、取扱数量は豊洲市場の約4倍弱に相当します。
市場に初めて入れば、その荷物の量とトラックの数に圧倒されます。
産地からすれば、物が多くなり販売先に困った場合の頼りになる存在、仕入業者、他市場関係者からすれば、品薄状態で困った場合の頼みの綱です。
それゆえ、産地からの供給、相場の指標にもなり業界関係者は常に大田市場を意識しています。
品物でいえば、同じ選果された秀品でもよりいいものが日本一の市場にいきます。
今後、大田市場の卸、大手仲卸のご協力を得て初荷、希少品、需要と供給の相場安など情報を会員様向けに発信していきます。創業年:2021
代表者:萩原章史












