90年以上の歴史があるうなぎ加工場、最後の製造分です。
「串打ちうなぎ蒲焼」 静岡県浜名湖産うなぎ使用 10食 計600g(約60g/本) タレ・山椒付き ※冷凍 浜名湖食品
商品説明
昭和9年(1934年)創業。現存する最古のうなぎ加工場とも言われる浜名湖食品が焼き上げた、最後のうなぎ蒲焼です。
浜名湖食品の蒲焼は、うなぎ本来の香りが活きた味。醤油・味醂・砂糖を独自に調合し、長年継ぎ足してきた秘伝のタレを使います。焼くたびにうなぎの旨味が少しずつ溶け込み、他では再現できない深いコクを生み出しました。
一般的な蒲焼が何度もタレ付けを行う中、浜名湖食品は必要以上にタレを重ねません。
また、活のまま捌き、うなぎの血を洗わないなど、まるで鰻専門店のような作り方をしています。古くから受け継ぐ技法で焼きあげました。
串打ちをした蒲焼なので、温めるだけでうな重、うな丼にぴったりです。60gを一人前ずつ個包装しているのでパックから取り出し、グリルやオーブン、フライパンなどで温めてください。
※電子レンジを使用する際は串を外してください。
市場バイヤーの一押し
仕入れ担当の八尾です。浜名湖食品のうなぎ蒲焼を担当して7年。まさかこんな日が来るとは思いませんでした。日本最古のうなぎ加工場とも言われる浜名湖食品。その最後の蒲焼です。二度と出会えない味。一つも無駄にしないように、当店が全量買い取りました。ぜひ召し上がってください。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
店舗からのお知らせ(プロの食材お取り寄せ店)
- ※ギフト用の包装はできかねますが、熨斗はお付けできます。
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【浜名湖食品 92年の歴史に幕】
日本のうなぎ加工業の始祖である、昭和9年(1934年)創業の「浜名湖食品」
養殖業者が集い自分たちで加工を始め、うなぎの缶詰が日本中を席巻。第二次世界大戦のときには歌人の斎藤茂吉が買い占めて疎開したというのは有名な話。また、潜水艦に載せて士気高揚を図ったという逸話もあります。
戦後には浩宮様(今上天皇)も見学に訪れ、日本のうなぎ加工業の中で、大きな存在感を放ってきました。
しかし、工場の老朽化やうなぎを取り巻く様々な要因により、2025年9月にウナギ加工から撤退することを決めました。
とても香りの濃い、玄人好みの味の蒲焼が魅力でした。歴史ある加工場の最後の生産分です。
お薦め調理法
加熱方法
パックから取り出しグリルやオーブン、もしくはフライパンで焼いてください。
オーブントースターを使えば最も手軽にお召し上がりになれます。
| 店舗 | プロの食材お取り寄せ店 |
|---|---|
| 商品番号 | M004-408-3-03747 |
| セット内容 | 昭和9年創業 浜名湖食品の「串打ちうなぎ蒲焼」10食(60g×10本)浜名湖産うなぎ使用 タレ・山椒10個付き ※冷凍 |
| 原材料名 | うなぎ(浜名湖産)、しょうゆ(大豆、小麦を含む)、みりん、砂糖 |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | パッケージに記載 目安として到着から1か月 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍 |
| 出荷期間 | 1/10 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:'25/11/25 00:00 ~ |
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創業年:2004
代表者:萩原章史












