大玉「かおり梨」千葉県産 優〜秀 約5kg(4〜10玉)産地箱 風袋込 ※冷蔵
商品説明
大きいもので1玉1kg以上にもなる幻の大玉梨「かおり梨」は食べ応えはもちろん、シャリ感、ジューシーさ、甘さ、香り、全てが素晴らしいです。
この梨が「幻」と呼ばれる理由は、作る農家や生産量が少ないだけではありません。
そもそも品種登録されておらず、正式名称は「平塚16号」と言います。1953年に「新興」と「幸水」を掛け合わせから誕生したこの梨は、当時、品種登録に向けて全国で試験栽培されていました。
しかし、収穫前に落果が多く、収穫できたとしても日持ちしないなど欠点が目立ったため、1975年に試験栽培が中止。
試験栽培が終わった後、ほとんどの農家が伐採しましたが、実は、収穫に成功した一部の農家がその味に惚れ込み、ひっそりと栽培し続けられていたのです。
現在の規定では「平塚16号」が『かおり梨』として品種登録されることはまだ計画されていませんが、40年以上頑なに栽培し続けている農家がいて、知る人ぞ知る幻の大玉梨として一部の熱狂的ファンに愛されているのですから、他にはない美味な梨であるのは間違いないです。
※画像はイメージです。
お支払方法
〇カード ×銀行振込 〇代引き誤解の多い「かおり梨」
この梨を市場で見かけるようになったのは最近の事。しかし、誕生からの歴史は長く、誕生はなんと1953年です。完熟すると落果してしまうという恐ろしい性質があり、収穫に関する知識がないころは、早もぎで流通し、甘くないうえ、ごりごりだったのです。
しかし、それは大きな誤解!
『大きくなければ美味しくない。熟してなければ美味しくない。』
それこそが「かおり梨」だったのです。生産者の方も絶対に「大きいものを食べてほしい」。さらには落果する「ギリギリの熟度」が最も美味であると言います。
実際に最高の状態で食べたところ『香り、甘さ、シャリ感』どれをとっても最高です!
かおり梨を食べた事がある方も、初めての方も、ぜひ新たお気持ちでお召し上がりください。きっとその味に驚かれると思います。
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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大田市場は日本一の青果物、 取扱規模を誇る市場、取扱数量は豊洲市場の約4倍弱に相当します。
市場に初めて入れば、その荷物の量とトラックの数に圧倒されます。
産地からすれば、物が多くなり販売先に困った場合の頼りになる存在、仕入業者、他市場関係者からすれば、品薄状態で困った場合の頼みの綱です。
それゆえ、産地からの供給、相場の指標にもなり業界関係者は常に大田市場を意識しています。
品物でいえば、同じ選果された秀品でもよりいいものが日本一の市場にいきます。
今後、大田市場の卸、大手仲卸のご協力を得て初荷、希少品、需要と供給の相場安など情報を会員様向けに発信していきます。創業年:2021
代表者:萩原章史












