三河佃煮「にしんうま煮6袋セット」(3枚/袋) 化粧箱 ※常温 平松食品
商品説明
にしんを素焼きした後、伝統的な魚煮籠を使用し、ふっくらと仕上げたうま煮です。
三河の地ならではの伝統のタレによるにしんの照りは、見た目から食欲をそそります。にしんそばに使用されるにしんは、少し硬い印象がありますが、この一品は違います。ふっくらと炊き上げられた身は、口に運ぶとほろりとほどけるような食感です。炊きたてのご飯はもちろん、温かいお蕎麦との相性も抜群で、手軽に本格的なにしん蕎麦をお楽しみになれます。
手がけている平松食品では「良い佃煮は、良い原料から」という先代の教えを守り、三日間の手間暇をかけて丁寧に仕込み、完成させます。
一日目には、鮮度の良い原料を素早く下処理し、素焼きやボイルを経て釜詰めした後に一晩寝かせます。二日目は2〜3時間かけて、じっくりとタレを足しながら炊き上げ、再び一晩おきます。そして三日目の仕上げに、旨みを閉じ込める独自の「封じダレ」をまぶして、ようやく完成を迎えます。
このように寝かせながらじっくりと味を入れていくことで、魚の身質が固くならず、芯までしっかり味が馴染んでいきます。炊き上げ時に、竹で編んだ籠である「魚煮籠」を使用することで、天然の竹が持つしなりが繊細な魚の身を守り、煮崩れの少ないふっくらとした仕上がりに。
ご自宅用としてはもちろん、大切な方への贈り物にもお勧めです。
市場バイヤーの一押し
三河地方はみりんなどの醸造が盛んな地域であり、これらの調味料が三河佃煮にも、深いコクを生み出しています。コク深い特有の甘みがありながらも、後味はすっきりとしていて浅炊きの煮物のようで、佃煮というよりも、京都の「炊いたん」に近い印象があります。炊き立ての白ご飯にのせると、タレがほどよくごはんに馴染み、佃煮はふっくらとした食感に。見た目のツヤも食欲をそそります。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きこの佃煮が生まれた三河湾豊川流域は、古くから海の幸が豊富に水揚げされる佃煮の一大産地です。愛知県豊橋市では明治から大正にかけて保存技術として佃煮づくりが盛んになり、その後、ハゼやメヒカリ、アユなどを加工する国内でも有力な産地として発達し、このエリアで製造される佃煮は「三河佃煮」と呼ばれるようになりました。
平松食品は1922年(大正11年)に「山安平松商店」として創業し、佃煮加工を開始しました。現在も、天然の竹が持つしなりを活かして繊細な魚の身を守りながら炊き上げる伝統の「魚煮籠」を使用し、大正時代から続く職人の技と味を守り続けています。

| 店舗 | 株式会社平松食品 美食倶楽部 |
|---|---|
| 商品番号 | M005-301-3-00002 |
| セット内容 | 三河佃煮「にしんうま煮6袋セット」(3枚/袋) 化粧箱 ※常温 平松食品 |
| 原材料名 | ニシン(ロシア産又はアメリカ産)、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖、本みりん、水あめ、還元水あめ、寒天/甘味料(ソルビット)、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、酸味料 |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | 出荷日含め120日 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温 |
| 出荷期間 | 6/8 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:6/8 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
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私たち平松食品は、大正11年から、豊な自然の中、豊富な海の幸と山の幸、 そして清らかな水に恵まれた愛知県豊橋市にて、日本の伝統食品である つくだ煮作りを営んでまいりました。 この豊橋の地に育まれた日本の伝統食品を、新しい時代に即したカタチへと 進化するために、私たちは日々良質のつくだ煮作りに励んでいます。 伝統的なつくだ煮作りの技の継承、時代のニーズに合わせた味付け、 そして食品安全の確保を可能にしたマネジメントシステム。 ひとつひとつの取り組みが、日本の伝統食品つくだ煮を、 世界に通用する食文化への発信へと繋がる様に。 「世界の食卓につくだ煮を」、おいしさを創造する事こそが私たちの願いです。
創業年:1922
代表者:平松賢介












